No.1169 亀有 するがのするが焼(栗どら焼)

用事ついでに亀有でどら焼きを確保してきました。まずは元祖栗どら焼のお店 するがの「するが焼(栗)」をいただきます。
No.1169 亀有 するがのするが焼(栗どら焼)

店舗名 するが

商品名 するが焼(栗どら焼)
税込価格 270円
おいしさ 4 日持ち 消費期限4日
コスパ 2 入手場所 するが 亀有店
入手性 2+ 販売期間 通年販売
通販 Web 購入時期 2024/8

お店情報

JR常磐線の亀有駅と綾瀬駅付近で2店舗を展開する和菓子店「するが」。栗どら焼を最初に商品化したお店ということで、数あるラインアップの中でも「栗どら焼」がここの主力のようです。

どら焼き

No.1169 亀有 するがのするが焼(栗どら焼) 切り口
皮は表面が香ばしめで中はふわふわほろほろな生地。水分はやや少なめで口当たりは軽いのですが存在感は十分にあります。雰囲気的には形の整った亀十風の皮、といったところ。

餡も水分少なめ。栗の邪魔をしないように控えめの甘さにわずかに塩気を感じる粒あんで、じっくりと小豆の味が隠れています。量が少なく感じましたが、これも栗のためなんだと思います。

栗はさらに水分少なめながら大粒の甘露煮が1個分入っています。優しいホクホクとした食感で、栗の味をじっくり楽しめる良バランス。

パッケージ

No.1169 亀有 するがのするが焼(栗どら焼) パッケージ

評価

するがの「するが焼(栗どら焼)」のおいしさ評価は皮3.5餡3.5栗4.0のおいしさ4。とびぬけた個性やおいしさというわけではなく、普通にとても美味しい栗どらでした。毎日でも食べられそうな安心感を感じます。
コスパ評価は価格270円=[1]+おいしさ補正[+1]のコスパ2。入手性は亀有と綾瀬の2店舗[2]、通年販売、通販可能[+]から入手性2+です。

バリエーション

栗どら焼の栗抜き!

No.1170 亀有 するがのするが焼(小倉どら焼)
するがのどら焼きは4種確保しました。栗の次に紹介するのは「するが焼(小倉どら焼)」です。

栗どら焼の次にお薦めするのが「梅どら焼」

No.1171 亀有 するがのするが焼(梅どら焼)
亀有編は続きます。するがの「するが焼(梅どら焼)」をいただきます!