No.1170 亀有 するがのするが焼(小倉どら焼)

するがのどら焼きは4種確保しました。の次に紹介するのは「するが焼(小倉どら焼)」です。
No.1170 亀有 するがのするが焼(小倉どら焼)

店舗名 するが

商品名 するが焼(小倉どら焼)
税込価格 227円
おいしさ 3 日持ち 消費期限4日
コスパ 2 入手場所 するが 亀有店
入手性 2+ 販売期間 通年販売
通販 Web 購入時期 2024/8

お店情報

JR常磐線の亀有駅と綾瀬駅付近で2店舗を展開する和菓子店「するが」。栗どら焼を最初に商品化したお店ということで「栗どら焼」がここの主力のようです。
ラインアップは栗のほかに「小倉」「梅」「小倉バター」と夏季は販売休止している「苺バター」に「生どら焼」数種。栗・小倉・梅は通販も可能です。

どら焼き

No.1170 亀有 するがのするが焼(小倉どら焼) 切り口
一言で表すと「栗抜きのするが焼」。ということで素材としては皮・餡ともにと同じもの。ただし食べると印象が若干異なり皮は口の水分がとられる感が強め。栗がなくて全体的にふんわりしている分、口内とどら皮表面の接触面積が増えるから?と感じました。

餡は栗どら焼と比べて量が多く入っているので、粒あんそのものを楽しめるようになっています。こちらも粒感の弱さが気になるものの、量と甘さのバランスは悪くありません。

パッケージ

小倉といえば紫色ですよね。
No.1170 亀有 するがのするが焼(小倉どら焼) パッケージ

評価

するがの「するが焼(小倉どら焼)」のおいしさ評価は皮3.0餡3.0のおいしさ3。栗を抜いただけではないバランス調整があるので普通に美味しい良どら焼きです。コスパ評価は価格227円=[2]+おいしさ補正[0]のコスパ2。入手性は亀有店と綾瀬点の2店舗[2]、通年販売、通販可能[+]から入手性2+です。

バリエーション

するがは栗どら焼の元祖とのこと

No.1169 亀有 するがのするが焼(栗どら焼)
用事ついでに亀有でどら焼きを確保してきました。まずは元祖栗どら焼のお店 するがの「するが焼(栗)」をいただきます。