No.1171 亀有 するがのするが焼(梅どら焼)

亀有編は続きます。するがの「するが焼(梅どら焼)」をいただきます!
No.1171 亀有 するがのするが焼(梅どら焼)

店舗名 するが

商品名 するが焼(梅どら焼)
税込価格 270円
おいしさ 4 日持ち 消費期限4日
コスパ 2 入手場所 するが 亀有店
入手性 2+ 販売期間 通年販売
通販 Web 購入時期 2024/8

お店情報

JR常磐線の亀有駅と綾瀬駅付近で2店舗を展開する和菓子店「するが」。栗どら焼を最初に商品化したお店ということで「栗どら焼」がここの主力のようです。
ラインアップは栗のほかに「小倉」「梅」「小倉バター」と夏季は販売休止している「苺バター」に「生どら焼」数種。栗・小倉・梅はセットで通販も可能です。

どら焼き

梅は種入り。考えなしでナイフを入れてしまったため変な切り口になってしまいました。
No.1171 亀有 するがのするが焼(梅どら焼) 切り口
皮は「するが」共通のものですが、白あんから水分がしみ込んでいたこともあって水分不足な感じはなくふんわり具合がちょうどよい食感。梅をあんが、あんを皮が包み込んでくれています。
餡は手亡豆の白こしあん。滑らかで手亡豆特有の重さはあまり感じず、すっきりとした心地よい甘さ。梅の酸味が強いので程よい甘さで包み込んでいます。

メインの梅は赤いけれど梅干しではなく「梅の甘露煮」とのこと。とても大きなものが1粒入っています。酸味は強いのですが刺激はなくまろやかで、果肉が肉厚なので梅をたっぷり堪能できます。

パッケージ

パッケージは梅をイメージした紅色。裏側には<種>入りであることの注意文がはいっています。下手に噛んだら前歯欠けそうですしね。
No.1171 亀有 するがのするが焼(梅どら焼) パッケージ

評価

するがの「するが焼(梅どら焼)」のおいしさ評価は皮4.0餡3.5梅4.5のおいしさ4。「梅どら焼」は「栗どら焼」に匹敵する対抗馬、梅の甘露煮が良いですね。
コスパ評価は価格270円=[1]+おいしさ補正[+1]のコスパ2。入手性は亀有店と綾瀬点の2店舗[2]、通年販売、通販可能[+]から入手性2+です。

バリエーション

するがの定番「栗どら焼」です

No.1169 亀有 するがのするが焼(栗どら焼)
用事ついでに亀有でどら焼きを確保してきました。まずは元祖栗どら焼のお店 するがの「するが焼(栗)」をいただきます。