するが編のラストは小倉のバリエーション「するが焼(小倉バターどら焼)」です。
| 店舗名 | するが | |||
|---|---|---|---|---|
| 商品名 | するが焼(小倉バターどら焼) | |||
| 税込価格 | 243円 | |||
| おいしさ | 3 | 日持ち | 消費期限4日 | |
| コスパ | 2 | 入手場所 | するが 亀有店 | |
| 入手性 | 2 | 販売期間 | 通年販売 | |
| 通販 | 不可 | 購入時期 | 2024/8 | |
お店情報
JR常磐線の亀有駅と綾瀬駅付近で2店舗を展開する和菓子店「するが」。栗どら焼を最初に商品化したお店ということで「栗どら焼」がここの主力のようです。
ラインアップは栗のほかに「小倉」「梅」「小倉バター」と夏季は販売休止している「苺バター」に「生どら焼」数種。栗・小倉・梅はセットで通販も可能です。
どら焼き

ベースの「小倉どら焼」から粒あんが若干減ってバターが挟まれたもの。
バターは甘さを感じるバタークリーム的なもの。塩気をほんのり感じますが粒あん由来のものかもしれません。滑らかさと濃厚さが加わりましたが、一方で粒あんの味を上書きして単調な味わいに。
パッケージ
評価
するがの「するが焼(小倉バターどら焼)」のおいしさ評価は皮3.5餡3.0バター2.0でおいしさ3。するが4種の中では一番イマイチかも。
コスパ評価は価格243円=[2]+おいしさ補正[0]のコスパ2。入手性は亀有店と綾瀬点の2店舗[2]、通年販売、通販不可から入手性2です。
バリエーション
するがは栗どら焼の元祖とのこと
用事ついでに亀有でどら焼きを確保してきました。まずは元祖栗どら焼のお店 するがの「するが焼(栗)」をいただきます。
