No.1172 亀有 するがのするが焼(小倉バターどら焼)

するが編のラストは小倉のバリエーション「するが焼(小倉バターどら焼)」です。
No.1172 亀有 するがのするが焼(小倉バターどら焼)

店舗名 するが

商品名 するが焼(小倉バターどら焼)
税込価格 243円
おいしさ 3 日持ち 消費期限4日
コスパ 2 入手場所 するが 亀有店
入手性 2 販売期間 通年販売
通販 不可 購入時期 2024/8

お店情報

JR常磐線の亀有駅と綾瀬駅付近で2店舗を展開する和菓子店「するが」。栗どら焼を最初に商品化したお店ということで「栗どら焼」がここの主力のようです。
ラインアップは栗のほかに「小倉」「」「小倉バター」と夏季は販売休止している「苺バター」に「生どら焼」数種。栗・小倉・梅はセットで通販も可能です。

どら焼き


ベースの「小倉どら焼」から粒あんが若干減ってバターが挟まれたもの。

バターは甘さを感じるバタークリーム的なもの。塩気をほんのり感じますが粒あん由来のものかもしれません。滑らかさと濃厚さが加わりましたが、一方で粒あんの味を上書きして単調な味わいに。

パッケージ

評価

するがの「するが焼(小倉バターどら焼)」のおいしさ評価は皮3.5餡3.0バター2.0でおいしさ3。するが4種の中では一番イマイチかも。
コスパ評価は価格243円=[2]+おいしさ補正[0]のコスパ2。入手性は亀有店と綾瀬点の2店舗[2]、通年販売、通販不可から入手性2です。

バリエーション

するがは栗どら焼の元祖とのこと

No.1169 亀有 するがのするが焼(栗どら焼)
用事ついでに亀有でどら焼きを確保してきました。まずは元祖栗どら焼のお店 するがの「するが焼(栗)」をいただきます。