N-TEC名古屋がGRヤリス(GXPA16)用のアーシングケーブルを発売するのだとか。同じエンジンを搭載しているGRカローラには最初からついているらしいですね。
素ヤリスにも同じ場所にネジ穴があり、ケーブルが余っているので試してみます。
販売可能になりました(^^)
取付予約分はオッケー!
発送用にこっちの取説も作らなきゃ… pic.twitter.com/3b3gFO7kTN— N-TEC名古屋910Jr (@weldage_910) April 16, 2026
N-TEC名古屋の真似をしてエンジンのアースを強化
素ヤリス(MXPA10)にも運転席側のボディにM6のネジ山があるので似たようなケーブルを作ります。

利用するのはDJデミオ用に買って余った清和工業のアーシングケーブル。太さは8sqで許容電流は66A。新たに買うのであれば20sqを選ぶところですが、追加するだけなのでこれで十分なはず

圧着端子に圧着工具、どちらも揃っているのでサクッと完成させます。長い方はエンジン-ボディ間用で約40cm。短い方は何となく作ったバッテリ-ボディ間用(20cm)。

一方のエンジン側にフリーのネジ穴が見つからなかったので、補器からエンジンへのアースポイントと思われる場所に友締めしておきます。
ベルトが近いので万が一にも接触しないよう最短距離ではなく迂回するようにとりつけました。

ついでにバッテリとボディ間にケーブルを追加してみました。樹脂パーツの上から圧着端子を友締めしていますが、ネジ部に金属パーツが使われているので通電しているはず・・・ ※後日テスターで計測予定

アルミテープも貼ってみた!
ここから先はお遊び。先行事例を元に効果がありそうなところにアルミテープを貼り付けます。まずはインマニ。

ヘッドカバー。インマニはまだわかるのですが、ココも樹脂パーツなのはなかなかに衝撃的

エアクリボックスの蓋と基部に1枚ずつ。
本当はサクションパイプにも貼りたかったのですが材質のせいなのかすぐは剥がれるので諦めました

最後に、エアコン吸入口周辺にも貼っておきます。ここは本当になんとなく・・・

効果を体験できるほど走り込んでいないのですが、100kmほど運転しても不具合は出ていないのでとりあえずは問題なし。
しばらくはこのまま走って一度外してみるのも手かもしれません



