No.1331 榮太樓のど楽ど楽もち

たかちゃんどら焼きのために日本橋髙島屋に行ったときに見つけたどら焼きその2。榮太樓總本鋪の「ど楽ど楽もち」です!
No.1331 榮太樓のど楽ど楽もち

店舗名 榮太樓總本鋪https://www.eitaro.com/
商品名 ど楽ど楽もち
税込価格 335円
おいしさ 3 日持ち 消費期限 3日
コスパ 1 入手場所 日本橋髙島屋店
入手性 2 販売期間 通年販売
通販 WEB 購入時期 2026/2

お店情報

榮太樓總本鋪は安政4年(1857年)から160年続く日本橋に本店を構える和菓子屋。全国に点在する「榮太楼」はこの榮太樓總本鋪をルーツにするのだとか。
店舗は日本橋本店の他、髙島屋・三越や京王百貨店と羽田空港に2店舗を展開し、さらに全国の主要デパートで取り扱いがあるとのこと。またオンラインショップ・楽天でもお菓子を取り寄せ可能です。

どら焼き

No.1331 榮太樓のど楽ど楽もち 切り口
皮はふんわり弾力のある小さいけれど本格生地。甘さは強く食感はやや硬めでしっかり感があり、このサイズでも手を抜いていない完成度なのが好印象。
餡はふっくらペースト部とやや硬めの粒の粒あん。店頭POPによるとつぶしあんとのこと。このサイズなので量が少なめですが、キレのある強い甘さと長く続く余韻で満足度高め。
餅はトロトロタイプの牛皮。甘さはあるものの餡の甘さと比較すると癒し枠。それでいて存在感もあるので、名前通りのもちを楽しめます。

パッケージ

密閉されていないので日持ちは短めです。おいしいうちに早めにいただきましょう
No.1331 榮太樓のど楽ど楽もち パッケージ

評価

榮太樓の「ど楽ど楽もち」のおいしさ評価は皮3.5餡3.0餅3.5のおいしさ3。サイズ感以上の満足感がある、真面目なもちどら焼きです。
コスパ評価は1個335円=「1」+おいしさ補正「0」のコスパ3。入手性はおそらく都内の主要7店舗で購入可能[2]、通年販売、通販不可なことから入手性2とします。

バリエーション

No.18 榮太樓の日本橋どらやき つぶしあん
袋が立派なのでおいしいかもしれない!と榮太樓のどら焼きを手にとって見ました。