そういえばヤリス(MXPA10)にはボンネットインシュレータがついていません。DJデミオにはあったしGRヤリスも標準搭載しているとのこと。
ハイブリッドモデルは装備しているらしいのでディーラー経由で取り寄せてみました。
53341-K0050 フードインシュレータ
ボンネットに沿うように立体的な構造をしていて、表面にはグレーな繊維の層が張り付けられています。重量は約498g

裏側は発砲スチロールに似たような素材。「インシュレータ」の名前から吸音機能がありそうに感じますが、遮熱がメインの部品とのこと。

このインシュレータはトヨタ汎用のクリップ4本で留めるとのこと。

4本の重量は4.5g程度。1本1.1g強といったところでしょうか

ボンネットにフードインシュレータを固定する
サクッといきましょう。質素なボンネットともこれでおさらばです。

クリップ4つをはめ込んでハイ終わり・・・と思ったら爪をはめるのを忘れていました。
無理やりボンネットの窪みに入れようとすると爪が折れそうだし、クリップの爪を押して抜こうと思っても、差し込み穴自体が窪んでいるのでクリップ外しが入っていきません・・・

仕方ないのでクリップをニッパーで切断しながら外します。窪みの中での作業なので歯が入っていかずインシュレータ本体を傷つけながらもなんとか外し、正しく取り付けしなおしました。

ただし穴にはまっていた爪はボンネットの空洞の中に落ちてしまいました。
開け閉めするとカラカラと転がった音が聞こえます。走行中は聞こえないので実害はないのですが、ちょっとした不注意のせいで取り返しのつかないことになってしまって結構ショック。
フードインシュレータの効果は?
静かになった感じは特に感じず。もともと静かなクルマではないので仕方ないですw ボンネットの温度についても不明。そもそも困っていなかったですしね。完全に自己満足です。
