ヤリスXになくてZにあるパーツその2「リヤストレーキ」を取り寄せたので取り付けます。
Xに装備されていないのはグレード毎の差別化?
今時のクルマはストレーキが標準装備されていると思っていたのですがXグレードはフロントだけなんですよね。6MTモデルはZもXも高速道路モードの燃費がどちらも22.3km/Lと違いがないことから、燃費向上というよりも静音性向上パーツということでXではオミットされているのかもしれません。
リヤストレーキ(ホイールハウスプレート)
取り付けに必要な部品はこちら。2026/3ディーラー購入で左右セット合計3,000円程度でした。4月から若干値上がりということですが4,000円以内に収まると思います。

左側1セットの重量は53.5g。左右でも107gなので重量増を気にする必要はなさそうです。

ジャッキアップ不要、専用工具不要で取り付け可能
早速取り付けますが、メガネレンチとマイナスドライバーがあれば取り付け可能です。
まずは地面に寝そべってリヤホイールアーチ前の底面にある2つの四角い穴にグロメット(白パーツ)を差し込みます。

ホイールアーチ内の奥側にあるクリップをマイナスドライバーで軽く抉って取り外します。このクリップは再利用するので捨てないように。

底面に戻ってストレーキをスクリューで締め付けます。使うメガネレンチは10mmでOK。

最後に先ほど外したクリップを押し込んで作業完了。作業時間は片側5~10分です。

反対側の右側も同様の手順で取り付けます。こう見るとホイールアーチ内側に風が入り込むのを防ぐのが目的っぽいです。

リヤストレーキの効果 高速道路で若干の効果あり?
取り付けてから首都高を軽く1週してきました。
静音性についてはヤリス自体が静かなクルマではないことや、そもそもうるさく感じてもいないため変化に気づけず。
燃費は法定速度順守 & 渋滞なしでの高速道路巡行で誤差レベルの向上を確認。市街地では特に変化なし。あって当然のパーツを付けただけなのでこんなもんでしょう


