No.1168 浅草 梅園のどら焼 あんず餡

梅園の8月限定「どら焼 あんず餡」が美味しかったので今更ですが紹介します!
No.1168 東京浅草 梅園のどら焼 あんず餡

店舗名 浅草 梅園

商品名 どら焼 あんず餡
税込価格 324円
おいしさ 4 日持ち 賞味期限14日
コスパ 2 入手場所 京急百貨店上大岡店
入手性 3- 販売期間 期間限定(8月)
通販 不可 購入時期 2024/8

お店情報

梅園は浅草に本店を構える甘味処。あわぜんざいやあんみつ、豆かんなどが有名でデパ地下などでもお土産用の甘味を取りそろえています。
どら焼きの通常ラインアップは大判な「どら焼」「栗きんとん」ミニサイズの「子とら」。この他に正月限定「白小豆餡」など期間限定のバリエーションがあるようです。

どら焼き

No.1168 東京浅草 梅園のどら焼 あんず餡 切り口
皮はいつもの梅園どら焼共通の大型で硬めながらもふんわり弾力たっぷりの生地。半周りほど小さくなった?と一瞬感じましたが、厚みがある分だけ外周が小さく見えているだけのようです。今回は餡の味が強いため細かい特徴は隠れてしまっていますが、おいしさは十分に感じられます。

餡はあんず(アプリコット)入りの白こしあん。果肉の粒もありますよ!酸味は鋭いものの刺激的ではなくあんずの味と甘さの引き締め役です。白あんの豆は白いんげんですが、豆の重さを感じさせない軽い口当たりで舌ざわりも滑らか。果肉入りにありがちな水っぽさや煮詰まった重い甘さ的なものもなく、果肉感を活かす丁度良い水分のこしあんです。

焼印

撮影時に気づいていなかったのが恥ずかしいのですが、この焼印は上下逆ですね。
No.1168 東京浅草 梅園のどら焼 あんず餡 焼印 梅に園

パッケージ

今年は創業170周年なんですね。sinse1854と書いてあるので計算すればすぐわかることではあるものの歴史の重みが感じられます。
No.1168 東京浅草 梅園のどら焼 あんず餡 パッケージ

評価

梅園の「どら焼 あんず餡」のおいしさ評価は皮4.0餡4.0のおいしさ4。あんずをたっぷり堪能できる美味しいどら焼きでした。もっと早く気づいてブログで紹介したかった・・・
コスパ評価は価格324円=[1]+おいしさ補正[+1]のコスパ2。入手性は浅草&関東圏の主要デパートに出店[3]+通販不可+期間限定[-]で入手性3-とします。

バリエーション

正月限定「白小豆餡」っていうのもありました

No.1106 浅草 梅園の干支どら焼 白小豆餡(2024年)
記事は熱いうちに打て。ということで正月限定 梅園の「干支どら焼」をいただきます。

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