No.1156 東京有楽町 中山屋のこしあんのどらやき

有楽町の交通会館にどら焼きを買いにいったら閉店してました・・・が同じ場所においしそうなどら焼き屋が入っていました!
No.1156 東京有楽町 中山屋のこしあんのどらやき

店舗名 中山屋

商品名 こしあんのどらやき
税込価格 250円
おいしさ 4 消費期限 4日
コスパ 2 入手場所 東京交通会館B1F
入手性 1+ 販売期間 通年販売
通販 Web 購入時期 2024/5
お店情報

2023年12月にオープンしたこしあん専門店「中山屋」。元千秋庵総本家 東京交通会館店の場所にあります。
どら焼きはおいしいこしあんのお菓子としての「こしあんのどらやき」なので粒あんはありませんが、もっとあんを食べたい人には「追いこしあん」というのもあります。
製造は長野市県茅野市の梅月という和菓子。また気になるどら焼きが増えてしまいました。

どら焼き

消費期限の4日目はもち成分が硬くなってしまうため温めてほしいとのこと。今回は購入2日目にいただきました。
No.1156 東京有楽町 中山屋のこしあんのどらやき 切り口
皮は小ぶりでもっちりふんわりと弾力を兼ね備えた生地。しっかり感のあるスポンジ生地からは後追いでフルーティーな甘さを感じます。気のせいかなとも思ったのですが国産アカシア蜂蜜を使用しているとのことなのでこの風味だと思われます。あんのおまけではなくしっかりとした存在感のあるどら皮です。

餡はさらっと滑らか系のこしあん。最低限の甘さと舌の上ですっと解ける食感からは上品さを感じます。が、ミニサイズなこともあり量が少ないのが残念。皮の甘さがしっかりあるのでこしあんが少々負けています。コストバランスや前述の「追いこしあん」との兼ね合いもあるのかもしれません。

パッケージ

No.1156 東京有楽町 中山屋のこしあんのどらやき パッケージ

評価

中山屋の「こしあんのどらやき」のおいしさ評価は皮3.5餡4.0のおいしさ4。小さいけれど美味しいこしあんどら焼きです。こしあん好きの方は「追いこしあん」とセットでどうぞ!
コスパ評価は250円=[1]+おいしさ補正[1]でコスパ2。入手性評価は交通会館の1店舗のみ[1]+通販可能[+]+通年販売なことから入手性1+とします。

4日目にも温めずに食べてみました

皮はふんわりしなくなりボソボソ感が出ています。
餡はボソボソあんが口の中で広がり舌にふれる割合が減りました。その結果おいしさが感じづらくなっています。これだと皮2.5餡3.0のおいしさ3程度。案内通り早めに & 温めていただきましょう!