No.1189 有楽町 中山屋のこしあんのどらやき(栗)

小田急新宿店で10/7(月)まで開催されていた催事「小田急スイーツジャーニー 餡恋~あんこに恋する7DAYS~」でどら充してきました。初手は中山屋の「こしあんのどらやき(栗)」をいただきます!
No.1189 有楽町 中山屋のこしあんのどらやき(栗)

店舗名 中山屋

商品名 こしあんのどらやき(栗)
税込価格 320円
おいしさ 4 日持ち 消費期限3日
コスパ 2 入手場所 小田急百貨店 新宿店 催事
入手性 1- 販売期間 期間限定
通販 不可 購入時期 2024/10

お店情報

東京交通会館で2023年12月にオープンしたこしあん専門店「中山屋」。
どら焼きはおいしいこしあんのお菓子としての「こしあんのどらやき」1種のみでしたが、催事用に栗どら焼きが追加されました。後々店頭販売も計画しているとのこと。
製造はかわらず長野市県茅野市の梅月という和菓子店です。

どら焼き

No.1189 有楽町 中山屋のこしあんのどらやき(栗) 切り口
皮は無印版と同じ米粉入りのもちもち生地。フルーティな香りと独特の食感で存在感が強いところも変わらずです。

餡はさらっとしたこしあんに砕き栗が入った栗あん。無印比で餡が減っていることもなく+αとして栗が入っているので量としてのバランスが改善され、ホクホク系の甘露煮は笠間栗が使われていて甘さ控えめ味しっかり。一欠が小さい分硬さはないのですが、ちょうど粒あんのような食感のアクセントになっています。

パッケージ

以前取り上げた無印の半透明なパッケージとは別のものですが、無印の時点でもともと2種類あるようです。
No.1189 有楽町 中山屋のこしあんのどらやき(栗) パッケージ

評価

中山屋の「こしあんのどらやき(栗)」のおいしさ評価は皮3.5餡4.5のおいしさ4。食感重視&元からもう少し餡の量が欲しいといっていたこともあって、こちらの方が美味しく感じました。
コスパ評価は320円=[1]+おいしさ補正[1]でコスパ2。入手性評価は小田急の催事は先行販売でいずれ交通会館で販売[1]+通販不可+期間限定[-]なことから入手性1-とします。

※2024/10/23 追記

お店の方からXでコメントを頂きました。皮はほぼ「もち粉」、袋は透明なものからオリジナルに変更されたとのことです。

バリエーション

No.1156 有楽町 中山屋のこしあんのどらやき
有楽町の交通会館にどら焼きを買いにいったら閉店してました・・・が同じ場所においしそうなどら焼き屋が入っていました!