No.1155 ヤマハ銀座店のどら焼き 苺餡&バタークリーム

ヤマハのどら焼き全3種のラストは「どら焼き 白餡&抹茶クリーム」をいただきました。
No.1155 ヤマハ銀座店のどら焼き 苺餡&バタークリーム

店舗名 NOTES BY YAMAHA

商品名 どら焼き 苺餡&バタークリーム
税込価格 350円
おいしさ 3 賞味期限 10日
コスパ 1 入手場所 ヤマハ銀座店 1F
入手性 3 販売期間 通年販売
通販 不可 購入時期 2024/5
お店情報

ヤマハの旗艦店であるヤマハ銀座店の1Fのカフェ「NOTES BY YAMAHA」で購入・テイクアウトできるのが今回紹介する「どら焼き 小倉&栗甘露煮」と「白餡&抹茶クリーム」「苺餡&バタークリーム」の3種類。他にもヤマハ名古屋店とヤマハのリゾートホテル葛城北の丸でも購入可能とのことですが通販はなし。
なお銀座店のどら焼きは「あわ家惣兵衛」が製造しているようです。

どら焼き

No.1155 ヤマハ銀座店のどら焼き 苺餡&バタークリーム 切り口
皮は3種共通なずっしり重さのあるふっくらふんわり弾力で、甘さ・玉子味が強めでしっかり存在感のあるどら皮。ただし今回は苺の酸味と焼印の苦さがバッティングして雑味を感じます。

餡はイチゴ味の白こしあん。酸味が強めであん自体の甘さは強くないものの爽やかさにはつながらず。とはいえわざとらしいイチゴ風味とは真逆の、しっかりイチゴ感のあるあんです。

挟まっているバタークリームは滑らかにホイップされてふんわり感が強く、塩気もなくてイチゴあんとの相性よし。どら焼きを食べているのに余韻がショートケーキというユニークな仕事をしています。

焼印

No.1155 ヤマハ銀座店のどら焼き 苺餡&バタークリーム 焼印 音叉マーク

パッケージ

帯には「銅鑼」焼きをイメージしたイラスト。この配色だとロールケーキっぽさも感じます。
No.1155 ヤマハ銀座店のどら焼き 苺餡&バタークリーム パッケージ

評価

ヤマハ銀座店の「どら焼き 苺餡&バタークリーム」のおいしさ評価は皮3.0餡3.0クリーム3.0のおいしさ3。どら焼きとしては変わり種ですがこれくらいユニークなのはアリだと思います。ただし焼印の苦みだけはイチゴとあわないので残念なところ。
コスパ評価は350円=[1]+おいしさ補正[0]でコスパ1。入手性評価はヤマハ銀座店・名古屋店+αで購入可能[3]、通年販売、通販不可なことから入手性3とします。

バリエーション
No.1154 ヤマハ銀座店のどら焼き 白餡&抹茶クリーム
ヤマハの♪焼印を求めて2つ目をパクり。「どら焼き 白餡&抹茶クリーム」は好みの味でした。
No.1153 ヤマハ銀座店のどら焼き 小倉&栗甘露煮
ヤマハのどら焼きには音叉マークとシークレットがあると聞いて仕事帰りに銀座に寄ってきました。