World of WarshipsをA10-6800Kでプレイ

友人に誘われてWorld of Warships(WOWS)を始めてみました。ひとまずA10-6800KのiGPUで遊んでみます。

A10-6800Kで遊べる解像度は?

A10-6800Kは2世代前のAPUとはいってもそれなりにiGPUのパワーがありますし、WoWSはそれほどGPUの性能が要求されないらしいので、遊べるレベルなのか確かめてみます。

まずは解像度1280×720の画質設定「最高」で起動するとFRAPSで計った最大FPSは30。
序盤でオブジェクト数が少ないこともあってカクツキは気になりますがゲーム性は問題なし。画質設定を「中」にすると最大FPS50でゲーム中も30程度は維持できます。
ただしGUIが画面を占める割合が高いのでやや見づらい感じ。
hd_max_fps18

次にフルHD(1920×1080)で画質設定「最高」の最大FPSが18。ゲーム中ではFPS10程度まで下がるのでちょっと厳しいです。
画質を「中」に落とすと最大FPS30程度。これならゲーム性も問題なし。
fullhd_max_fps18

フルHDで遊んでいる時のVRAM使用量は1.1GB以上。A10-6800Kは2GB確保可能(M/Bによる)なのでメモリサイズは問題なし。
fullhd_max_vram

アスペクト比21:9を実現する

フルHDだと若干厳しいので少し解像度を落としつつ、操作性は確保したいので、ウィンドウモードで21:9に近いアスペクト比の1904:824に設定してみました。
画質「最高」の最大FPSは20程度、画質「中」の最大FPSは35程度。ここはFPS重視で画質「中」を選ぶことにします。
1904x824_middle_fps35

ついでにこの設定のVRAM消費サイズは650MB。ビデオメモリ1GBあればとりあず大丈夫ということになります。
1904x824_middle_vram

A10-6800Kでも遊べるけれど、RADEON RX460買ってみました

これで終わってA12-9800K待ちでも良かったのですが、一行に発売される気配がないのでRADEON RX460に浮気しちゃいました。PowerColorの2GBモデルAXRX 460 2GBD5-DH/OCです。
powercooler_rx460_2gb_package

ということでRX460のレビューに続きます。

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