No.1329 金沢市 板屋のどら焼き

横浜高島屋の催事編を随分と引っ張ってしまいましたが、板屋の「どら焼き」で締めます!
No.1329 金沢市 板屋のどら焼き

店舗名 板屋https://itaya-net.com/
商品名 どら焼き
税込価格 324円(店舗では303円)
おいしさ 4 日持ち 賞味期限 約3週間
コスパ 2 入手場所 横浜高島屋 催事
入手性 2+ 販売期間 通年販売
通販 TEL/WEB 購入時期 2026/2

お店情報

板屋は金沢市で昭和21年から続く和菓子店。金沢市と隣町の白山市に合計5店舗を展開しています。栗を丸ごと1個使った看板商品の「こもかぶり」は作りが細かく見ただけでもおいしそう。
どら焼きラインアップは「プレーン」と「コーヒー」の2種類でどちらも通販可能です。

どら焼き

No.1329 金沢市 板屋のどら焼き 切り口
皮は表面ふんわり中しっかりな弾力のある厚手の生地。水分少なめで甘さと玉子味はあっさり、焼き色ほど直接的な苦みはないものの後から静かに迫ってきます。程よい甘さと苦みは洗練されていて背筋がピンとするバランス。こういう優等生タイプの生地も好みです。

餡はやや大粒な粒あん。この大きさは「能登大納言」の特徴とのこと。甘さはやや強めながらキレのある引きがあり量としてはやや少なめ、粒は柔らかめでプリっとしたタイプ。皮の存在感の前ではやや押され気味ですが、甘すぎず物足りなさも感じずの良バランスだと思います。

焼印

焼印はコーヒーどら焼きと同じ、板屋の商標である「剣梅鉢」
No.1329 金沢市 板屋のどら焼き 焼印 剣梅鉢

パッケージ

No.1329 金沢市 板屋のどら焼き パッケージ

評価

板屋の「どら焼き」のおいしさ評価は皮4.0餡3.5のおいしさ4。甘さとほどよい苦みを楽しむどら焼きです。もしかしたらコーヒーどら焼きより苦みがあるかも?
コスパ評価は1個324円(店舗では303円)=「1」+おいしさ補正「1」のコスパ2。入手性評価は計5店舗と催事で購入可能[2]、通年販売、通販可能[+]なことから入手性2+とします。

バリエーション

No.1328 金沢市 板屋のコーヒーどら焼き
引き続き同じ横浜高島屋の催事で購入した「コーヒーどら焼き」。個人的にはお気に入りです