| 店舗名 | 板屋https://itaya-net.com/ | ||
|---|---|---|---|
| 商品名 | コーヒーどら焼き | ||
| 税込価格 | 324円(店舗では303円) | ||
| おいしさ | 3 | 日持ち | 賞味期限 約3週間 |
| コスパ | 2 | 入手場所 | 横浜高島屋 催事 |
| 入手性 | 2+ | 販売期間 | 通年販売 |
| 通販 | TEL/WEB | 購入時期 | 2026/2 |
お店情報
板屋は金沢市で昭和21年から続く和菓子店。金沢市と隣町の白山市に合計5店舗を展開しています。栗を丸ごと1個使った看板商品の「こもかぶり」は作りが細かく見ただけでもおいしそう。
どら焼きラインアップは「プレーン」と「コーヒー」の2種類でどちらも通販可能です。
どら焼き

皮はコーヒーが使われた厚手でしっかり感と張り(弾力)のある生地。餡と一緒に食べると甘さは控えめに感じましたが淡々ではそこそこ甘め。ですが甘ったるさや苦みはなく水分少なめなので食べると軽め。
餡はコーヒーソース入りのビターな白こしあん。口に入れるとほんのりとした甘さとコーヒーの香りが広がり、後から苦みが追ってきますが直接舌で感じるものではないのが良い感じ。多分甘さは練乳からくるものですが、甘い缶コーヒー的な味わいが感じられます。量は若干少なめですが甘さ的には丁度良い感じ。こういうのがいいんだよ!というバランスです。
焼印
焼印は加賀藩前田家の家紋であり、板屋の商標の「剣梅鉢」とのこと

パッケージ
単なるプレーンのバリエーションではない専用パッケージがいいですね

評価
板屋の「コーヒーどら焼き」のおいしさ評価は皮3.0餡3.5のおいしさ3。コーヒー味は苦ければ良いというわけではないことがわかりました。ネガティブ要素が少なくて程よいおいしさのどら焼きでした。
コスパ評価は1個324円(店舗では303円)=「1」+おいしさ補正(若干おまけ)「1」のコスパ2。入手性評価は計5店舗と催事で購入可能[2]、通年販売、通販可能[+]なことから入手性2+とします。
バリエーション
プレーンな「どら焼き」も公開予定です!