No.1205 福岡市 左衛門の博多ぶらどら

去年のやり残しをクリア! 博多駅で入手した「左衛門の博多ぶらどら」です。
No.1205 福岡市 左衛門の博多ぶらどら

店舗名 博多菓匠 左衛門

商品名 博多ぶらどら
税込価格 1,706円(1個341円)
おいしさ 3 日持ち 賞味期限 10日
コスパ 1 入手場所 左衛門マイング店
入手性 2+ 販売期間 通年販売
通販 ウェブ 購入時期 2024/10

お店情報

福岡の左衛門は「博多ぶらぶら」が有名な和菓子・土産のお店。古賀市に工場を兼ねた本社があるようですが、創業が博多とのことなので今回は福岡市扱いにしています。
どら焼きラインアップはお土産品としてブランデーを使った「博多ぶらどら」と二つ折りの「博多もっちりどら焼き」の2種類に加え、普通の和菓子としてのどら焼き・栗・餅と栗々どら焼きが増えています。栗々どら焼き以外は通販も可能です。

どら焼き

看板商品の博多ぶらぶらと名前が似ていますが、こちらはブランデーのぶらです
No.1205 福岡市 左衛門の博多ぶらどら 切り口
皮はパッケージの大きさから想像するよりも小ぶりな、ふわっとブランデーの香りがするしっとり生地。厚手で弾力が強く、生地の味よりブランデーが強め。上下で厚さ違うのは潰れではなく焼き分けているような気がします。

餡は粒あん+バタークリーム。バターはわずかに塩気を感じますが無塩系の味にとジャリジャリとしたザラメ入り。粒あんはあっさりしていて粒感がそこそこあるものの、量が少なく存在感不足。まぁ主役はブランデーですからね。ですがどら焼きらしさを作りだす要素としては十分に仕事をしています。

パッケージ

博多駅(マイング店)では5個セット品のみでしたが、通販では1つから購入可能なようです。

No.1205 福岡市 左衛門の博多ぶらどら 個装パッケージNo.1205 福岡市 左衛門の博多ぶらどら 外箱

評価

左衛門の「博多ぶらどら」のおいしさ評価は皮2.5餡+バター2.5のおいしさ3。ブランデー入りの皮を楽しむものですから、餡が目立ってはダメなのでしょうね。
コスパ評価については1個341円=「1」+おいしさ補正「0」のコスパ1。入手性評価について、店舗数などは公開されていませんが県内で広く購入可能なようなので入手性[2]、通販可能[+]、通年販売なことから入手性2+とします。

バリエーション

No.1101 福岡市 左衛門の博多もっちりどら焼き
鹿児島・福岡編のラストは左衛門の「博多もっちりどら焼き」。名前通りもっちりしてました。