鹿児島・福岡編のラストは左衛門の「博多もっちりどら焼き」。名前通りもっちりしてました。
| 店舗名 | 博多菓匠 左衛門 | |||
|---|---|---|---|---|
| 商品名 | 博多もっちりどら焼き | |||
| 税込価格 | 1350円(1個270円) | |||
| おいしさ | 3 | 日持ち | 賞味期限22日程度 | |
| コスパ | 1 | 入手場所 | 左衛門マイング店 | |
| 入手性 | 2+ | 販売期間 | 通年販売 | |
| 通販 | ウェブ | 購入時期 | 2023/10 | |
お店情報
福岡の左衛門は「博多ぶらぶら」が有名な和菓子・土産のお店。古賀市に工場を兼ねた本社があるようですが、創業が博多とのことなので今回は福岡市扱いにしています。
どら焼きラインアップはブランデーを使った「博多ぶらどら」と今回取り上げる「博多もっちりどら焼き」の2種類。前者にも興味があったのですが残念ながら売り切れでした。
どら焼き

皮は厚手でもっちりふっくら弾力たっぷりの生地。無味ではありませんが薄味で玉子味や甘さはあまり感じません。一方、ごくあっさり塩気があり優しい感じがするのと、もっちししすぎていないのが好印象でした。
餡はこしあん+小豆粒の粒あん。粒は柔らかく皮が目立ちますが薄くて口に残らないので食感上のマイナスにはなっていません。甘さ強めでペースト部ももっちり感があります。
パッケージ
5個セットまたは8個セットで購入できます。たくさんは要らないので5個の方を購入しました。
評価
左衛門の「博多もっちりどら焼き」のおいしさ評価は皮3.0餡3.0のおいしさ3。最初から最後まで感想が「もっちり」。でもどら焼きとしても破綻していないこのバランスは結構すき。
コスパ評価については1個270円=「1」+おいしさ補正「0」のコスパ1。入手性評価について、店舗数などは公開されていませんが県内で広く購入可能なようなので入手性[2]、通販可能[+]、通年販売なことから入手性2+とします。
バリエーション
去年のやり残しをクリア! 博多駅で入手した「左衛門の博多ぶらどら」です。

