No.1114 東京 ツバメヤ日本橋店のどら焼き

仕事が早く片付いた日に東京駅で下りて、ツバメヤ日本橋店の「どら焼き」を買ってきました。
No.1114 東京 ツバメヤ日本橋店のどら焼き

店舗名 ぎふ柳ヶ瀬 ツバメヤ

商品名 どら焼き
税込価格 330円
おいしさ 4 消費期限 3日
コスパ 3 入手場所 日本橋店
入手性 1 販売期間 通年販売
通販 不可 購入時期 2024/2
お店情報

ツバメヤは岐阜市の柳ヶ瀬商店街に本店を構える2010年創業の和菓子屋。現在は名古屋駅前と東京駅前の3店舗を展開するわらび餅が看板商品のお店です。
どら焼きラインアップは「大地のどらやき」(プレーン)と「もちもちどらやき」の2種類。日本橋店では前者を「どら焼き」として販売しているようです。
通販サイトはありますがどら焼きの取り扱いはありません。

どら焼き

No.1114 東京 ツバメヤ日本橋店のどら焼き 切り口
皮は全滝的にきめ細かな軽めの生地。厚手でふっくら柔らか弾力たっぷり。黒糖系の甘さと生地の茶色感は使用している「粗糖」からきているようですが甘さは自体はすっきり。味も甘さも優しくボリュームたっぷりで食べ応えがあります。

餡はふっくら水分多めの粒あん。粒はペースト部と同程度の柔らかさなので粒感は弱め。甘さは深く豊かな感じで重すぎず軽すぎずでこのたっぷりな量でもペロリといけます。

パッケージ

赤字で「ツバメヤ」とかかれた袋は密封されていないので早めにいただきましょう。
No.1114 東京 ツバメヤ日本橋店のどら焼き パッケージ

評価

ツバメヤ日本橋店の「どら焼き」のおいしさ評価は皮4.5餡4.0のおいしさ4。皮と餡の一体感がとても高い、おいしくてお腹いっぱいになるどら焼きです。
コスパは1個330円=「1」+おいしさ補正「1」=コスパ2。入手性は日本橋店のみ[1]、通販不可、通年販売なことから入手性1とします。

本店の「大地のどらやき」と何が異なるのか気になります。岐阜は一度行ってみたいところなのでいつか食べ比べをしてみようと思います。