エレコム AVS-ACUAN007BKをUSB電源として購入

なるべくシンプルなUSB充電器が欲しい、ということでエレコム AVS-ACUAN007BKを選びました。以下、簡単にレビューします。

購入動機

PC用スピーカーとして利用しているオーディオテクニカ AT-SP95はUSB給電が必要なためUSB Standard-A(いわゆる普通のUSB)端子の充電器が必要です。

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今は2ポートのスマホ用USB充電器を使っているのですが、2ポート目から電源を取ると充電器越しに接続機器のノイズが混入するのかブブブブというハムノイズが発生していました。2ポート目の使用頻度は低いので我慢していましたが、折角だから専用電源を用意してあげることにします。

選定条件

以下4つの条件で探しました。最近はTYPE-C/USB-PDな充電器が主流なので意外と見つからないんですよね。

  1. 実店舗で購入可能
  2. USB Standard-Aポート1口
  3. 制御用チップなどが入っていないシンプルな実装
  4. 実売1,000円以内

ということで見つかったのがこのAVS-ACUAN007BK、ヨドバシカメラで643円でした。
買ってから気づきましたが設計寿命3万時間以上とのこと。高寿命を謳う充電器は珍しいですね。

エレコム AVS-ACUAN007BK

出力スペックは5V/1A。理想は2Aでしたが2ポートのものしか店頭では見つからず諦めました。AT-SP95は最大出力4W、ボリューム半分以下で使用しているので1Aでも十分なんですけどね。

スピーカーは机の上/コンセントは机の下にあるのでUSBポートが上を向くようにして使用します

ノイズ対策が目的でしたが、音質も変わりました

早速AVS-ACUAN007BKにAT-95を接続して音を出してみます。
他デバイスを使用してもハムノイズが発生しなくなったのは当然として音質が若干変わっていました。今のところ音の重心が上がってサ行が耳に刺さる感じの音に変化しています。

数千円のアクティブスピーカーでも電源次第で音が変わるんですね、本当に侮っていました。ということはエージングで重心が元に戻る可能性が高いので、暫くは常時通電して変化を楽しんでみることにします。

2024/2/18 追記 スピーカー電源としての使用を中止

音質うんぬんの前に、常時低く呻るようなハムノイズが出ているので使用を中止しました。このサイズ・価格感のUSB充電器なので充電に影響がでないレベルのリップルノイズは許容しているのかもしれません。高耐久性と低ノイズ性は関係しないのですね。

今後はサブ充電器として出張用バッグに突っ込んでおきます。

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