No.1115 東京市ヶ谷 岡埜栄泉のどら焼き

客先の仕事が早く終わったあと、市ヶ谷 岡埜栄泉のどら焼きを求めて遠回りしてみました。
No.1115 東京市ヶ谷 岡埜栄泉のどら焼き

店舗名 御菓子司 岡埜栄泉
商品名 どら焼き
税込価格 220円
おいしさ 4 消費期限 2日
コスパ 3 入手場所 店舗
入手性 1 販売期間 通年販売
通販 不可 購入時期 2024/2
お店情報

新宿区納戸町の岡埜栄泉は創業明治43年(1910年)創業の和菓子の老舗。「岡埜栄泉」は都内・全国に多数あるようですが関連性について調べられませんでした。
どら焼きラインアップは今回とりあげる「どら焼き」1種のみ。通販なども不可でした。

どら焼き

お店で買ったときはそれほど感じなかったのですが、家で取り出してボリューム感にびっくり!
No.1115 東京市ヶ谷 岡埜栄泉のどら焼き 切り口
皮はとてもとてもふっくら厚手でキメの細かな生地。弾力の塊のようなイメージで生地にしっぱり甘さのある洋風感0のくちどけしないスフレ。インパクトがありますし期待通りの味・美味しさでしたが、大きすぎて口の中の水分が若干奪われる感じがあります。

餡は水分やや多めで柔らかめながらたっぷりの粒がつまった粒あん。皮のボリュームに負けないたっぷりの量ですが甘さはやや弱めなので、最後まで飽きずに食べられます。個性はありませんが、食べ終わった後の満足感がすごい粒あんです。

パッケージ

密封されていないので日持ちは短め。お早めに。
No.1115 東京市ヶ谷 岡埜栄泉のどら焼き パッケージ

評価

東京市ヶ谷 岡埜栄泉の「どら焼き」のおいしさ評価は皮4.0餡4.0のおいしさ4。良い意味で見た目通りの味と食感のどら焼き。わかりやすくて好き!
コスパは1個220円=「2」+おいしさ補正「1」=コスパ3。入手性は市ヶ谷の1店舗のみ[1]、通販不可、通年販売なことから入手性1とします。