No.1113 東京大久保 三原家のどら焼

久しぶりに新宿に行く機会があったので大久保まで足を延ばし、三原家の「どら焼」を入手してきました!
No.1113 東京大久保 三原家のどら焼

店舗名 御菓子司 三原家
商品名 どら焼
税込価格 250円
おいしさ 4 賞味期限 3日程度
コスパ 3 入手場所 店舗
入手性 1 販売期間 通年販売
通販 不可 購入時期 2024/1
お店情報

大久保で大正5年から今に続く和菓子の老舗。場所は大久保駅北口から徒歩3分ほど、少し離れた新大久保駅からも歩ける距離にあります。
看板商品は大福とどら焼。通販などは行っていないようです。

どら焼き

No.1113 東京大久保 三原家のどら焼 切り口
皮はふっくら硬めで密度のある弾力たっぷりのきめ細かな生地。表面の焼色層が香ばしく、また甘さで胡麻化さないバランスでちょうどよい感じ。
食べ応えがものすごくあって甘食の2歩手前といったところ。とてもユニークです。

一方の餡はしっかり甘みのある柔らかめの粒あん。粒はホクホク系で柔らかく粒感は弱めですが小豆の皮がシャリっと心地よい食感。どら皮の香ばしさは餡の甘さでバランスをとっているようです。量もちょうどよく、物足りなさもくどさもない良いバランスです。

焼印

焼印は「御菓子家三原家」でしょうか。
No.1113 東京大久保 三原家のどら焼 焼印

パッケージ

袋は密閉されていないので、日持ちはかなり短めです。
No.1113 東京大久保 三原家のどら焼 パッケージ

評価

三原家の「どら焼」のおいしさ評価は皮4.0餡4.0のおいしさ4。皮がおいしくてボリュームたっぷり、美味しいどら焼きです。
コスパは1個250円=「2」+おいしさ補正「1」=コスパ3。入手性は大久保の1店舗のみ、通販不可、通年販売なことから入手性1とします。