No.1112 札幌市 ほんまの寒月どら焼き

成城石井でまだ見ぬどら焼きを発見。札幌ほんまの「寒月どら焼き」です。
No.1112 札幌市 ほんまの寒月どら焼き

店舗名 月寒あんぱん本舗 ほんま

商品名 寒月どら焼き
税込価格 205円
おいしさ 3 賞味期限 約2週間
コスパ 2 入手場所 成城石井 上大岡京急店
入手性 4 販売期間 通年販売
通販 不可 購入時期 2024/1
お店情報

札幌市の株式会社ほんまは、月寒あんぱん本舗の屋号でお土産メインの和菓子を製造販売する会社。看板商品は名前の通り「月寒あんぱん」。
どら焼きは寒月ブランドとして展開する「寒月どら焼き」一種類のみ。通販は行っていないようです。

どら焼き

No.1112 札幌市 ほんまの寒月どら焼き 切り口
皮は見た目以上に苦味のある水分少なめで軽い食感の生地。厚手なのはうれしいのですがややもっさり感があります。表面は水あめ系でしっとりわずかに醤油の塩気を感じます。甘味くてふっくらなのに一瞬醤油煎餅が頭をよぎりました。

餡はやわらかねっとりとした豆・粒感なしの粒あん。こしあんではないのですが粒あんとも言い切れません。甘さは強すぎず弱すぎずで皮の苦味に負けない存在感があり、すっと引く後味のおかげで重くはないので悪くありません。

パッケージ

「寒月」と書いてあるのにずっと地名の「月寒」と読んでました。思い込みって怖い・・・
No.1112 札幌市 ほんまの寒月どら焼き パッケージ

評価

ほんま「寒月どら焼き」のおいしさ評価は皮2.5餡2.5のおいしさ3。よくも悪くもない、現在の物価と長めの賞味期限を考えると妥当という評価のどら焼きです。
コスパは1個205円=「2」+おいしさ補正「0」=コスパ2。入手性は関東・関西に展開する成城石井で購入可能&冷凍出荷・解凍販売していることを考えると他にも出荷している可能性が高いことから[4]+通年販売、通販不可なことから入手性4とします。