No.1108 京都市 仙太郎の干支どら焼(2024年)

仙太郎でも干支どら焼きを見つけました。さっそくいただきます。
No.1108 京都市 仙太郎の干支どら焼(2024年)

店舗名 仙太郎

商品名 干支どら焼
税込価格 238円
おいしさ 4 消費期限 5日
コスパ 3 入手場所 髙島屋横浜店
入手性 3- 販売期間 期間限定
通販 不可 購入時期 2024/1
お店情報

京都市に本店を構える創業明治19年の和菓子の老舗「仙太郎」。店舗は京都・大阪・神戸・名古屋・東京に約20店舗展開し京都以外は主要デパートに出品しているようです。
どら焼きラインアップはプレーンな「どら焼き 仙太」と9月(秋)限定の「栗どら」の2種類。また京都大丸店限定の「黒糖どら」というのもあるようです。

どら焼き

一言で説明すると「どら焼き 仙太」の焼印違い。
No.1108 京都市 仙太郎の干支どら焼(2024年) 切り口
程よい苦味が心地よいふっくら皮、すっきりとした芯のある甘さの粒あん。
いつ食べても美味しいどら焼き・・・というより以前よりさらにおいしくなっています。原材料も以前のものとは異なるためリニューアルされていると思われます。

焼印

こちらもデフォルメ化された「辰」の焼印。腕が省略されていますね。
No.1108 京都市 仙太郎の干支どら焼(2024年) 焼印 辰

パッケージ

透明なプラ袋と「干支どら焼」の帯の組み合わせ。これは毎年販売されていそうな雰囲気です。
No.1108 京都市 仙太郎の干支どら焼(2024年) パッケージ

評価

仙太郎「干支どら焼(2024年)」のおいしさ評価は皮4.0餡4.5のおいしさ4。苦味が心地よいおいしいどら焼きです。これは仙太をもう一度食べなおさなければ。
コスパ評価は価格238円=[2]+おいしさ補正[+1]のコスパ3。入手性は京都・大阪・神戸・名古屋・東京の約20店舗で購入可能[3]+期間限定[-]+通販不可なことから入手性3-とします。

バリエーション

リニューアル前の仙太はこちら。

No.749 京都市 仙太郎のどら焼き 仙太
近くにあるのになぜか機会がないことってありますよね。ようやく念願の仙太郎の「どら焼き 仙太」を食べることができました。