仙太郎でも干支どら焼きを見つけました。さっそくいただきます。
| 店舗名 | 仙太郎 | |||
|---|---|---|---|---|
| 商品名 | 干支どら焼 | |||
| 税込価格 | 238円 | |||
| おいしさ | 4 | 日持ち | 消費期限5日 | |
| コスパ | 3 | 入手場所 | 髙島屋横浜店 | |
| 入手性 | 3- | 販売期間 | 期間限定 | |
| 通販 | 不可 | 購入時期 | 2024/1 | |
お店情報
京都市に本店を構える創業明治19年の和菓子の老舗「仙太郎」。店舗は京都・大阪・神戸・名古屋・東京に約20店舗展開し京都以外は主要デパートに出品しているようです。
どら焼きラインアップはプレーンな「どら焼き 仙太」と9月(秋)限定の「栗どら」の2種類。また京都大丸店限定の「黒糖どら」というのもあるようです。
どら焼き
一言で説明すると「どら焼き 仙太」の焼印違い。

程よい苦味が心地よいふっくら皮、すっきりとした芯のある甘さの粒あん。
いつ食べても美味しいどら焼き・・・というより以前よりさらにおいしくなっています。原材料も以前のものとは異なるためリニューアルされていると思われます。
焼印
こちらもデフォルメ化された「辰」の焼印。腕が省略されていますね。

パッケージ
透明なプラ袋と「干支どら焼」の帯の組み合わせ。これは毎年販売されていそうな雰囲気です。

評価
仙太郎「干支どら焼(2024年)」のおいしさ評価は皮4.0餡4.5のおいしさ4。苦味が心地よいおいしいどら焼きです。これは仙太をもう一度食べなおさなければ。
コスパ評価は価格238円=[2]+おいしさ補正[+1]のコスパ3。入手性は京都・大阪・神戸・名古屋・東京の約20店舗で購入可能[3]+期間限定[-]+通販不可なことから入手性3-とします。
バリエーション
リニューアル前の仙太はこちら。
近くにあるのになぜか機会がないことってありますよね。ようやく念願の仙太郎の「どら焼き 仙太」を食べることができました。