No.878 函館市 千秋庵総本家のばたどら

千秋庵総本家のばたどら第2弾。抹茶に引き続きプレーン(小豆)をいただきます。
No.878 函館市 千秋庵総本家のばたどら

店舗名 千秋庵総本家http://www.sensyuansohonke.co.jp/
商品名 ばたどら
税込価格 210円
おいしさ 3 賞味期限 15日
コスパ 2 入手場所 千秋庵総本家 本通店
入手性 2+ 販売期間 通年販売
通販 可能 購入時期 2021/10
お店情報

函館の老舗「千秋庵総本家」は、札幌の千秋庵や帯広の六花亭の始まりとなったお店。
どら焼きラインアップはプレーンな「どらやき」のほか、賞味期限がやや長めでお土産に最適な「ばたどら」(3種)。また北海道のお店なので中華饅頭もあります。
なおどらやきは東京有楽町の東京交通会館店でも購入可能ですが、価格が若干高めです。

どら焼き


皮とバターは抹茶と同じもの。軽めのふっくら弾力がありやや厚みのある生地。甘さの玉子味が強く、わずかに塩気のあるバター味が乗ることから洋風感が強めです。

餡は小粒で柔らかく甘さの強い粒あん。ふっくら感や豆感も弱めで「どらやき」の餡とは全く異なるもの。悪くはないのですが量産型の味がします。

パッケージ

こちらは抹茶の色違い版。この色は小豆をイメージしたものでしょうね。

評価

千秋庵総本家の「ばたどら」のおいしさ評価は皮3.0バター3.0餡2.5のおいしさ3。感想としては抹茶と同様に、普通のおいしさはありますが千秋庵(総本家)に求めているどら焼きとしては力不足。
コスパ評価は価格210円=「2」+おいしさ補正「0」のコスパ2。入手性評価については函館市内の店舗で購入可能、通年販売、通販可能なことから入手性2+とします。