No.722 長野県松本市 開運堂のりんごどらやき

松本駅の駅ビルで見つけた長野らしいどら焼き、開運堂の「りんごどらやき」です。
No.722 長野県松本市 開運堂のりんごどらやき

店舗名 開運堂

商品名 りんごどらやき
税込価格 200円
おいしさ 3 賞味期限 8日
コスパ 2 入手場所 NEW DAYS松本銘品館
入手性 2+-

販売期間 6~7月/9月
通販 可能 購入時期 2019/6
お店情報

明治17年から続く松本市の和菓子の老舗「開運堂」。洋菓子や長野の特産品を用いたお菓子などにも力を入れているようです。店舗は松本市とお隣の安曇野市に計5店舗とオンラインショップの他、取扱店が長野県内・関東・東海地方に15店舗程度あります。
どら焼きラインアップはプレーンなどら焼と、今回とりあげる初夏と秋限定の「りんごどらやき」。どちらもオンラインショップで取り寄せ可能です。

どら焼き


皮は表面がきめ細かくて優しい焼き加減、厚手でしっかりとした食感と弾力のある生地。甘さ控えめで玉子味とバターの塩気があるためホットケーキ風のですが、ギリギリどら焼きの皮らしさも残っています。
餡はりんごがたっぷりな甘酸っぱいおいしい酸味のジュレ。アップルパイの中身に近い優しい甘さで、歯ごたえと食べやすさのバランスがちょうどよい大きさにカットされているので、ジュレなのに洋菓子感が強くない独特の雰囲気があります。なお豆は使っていないので厳密には餡ではないかも。

パッケージ

評価

開運堂の「りんごどらやき」のおいしさ評価は皮3餡3.5-どらやきらしさ「-0.5」のおいしさ3。どら焼きらしさは若干低めですが、りんごのお菓子としてはおいしいので頭を切り替えて食べると良いかも。
コスパは1個200円=「3」+おいしさ補正「0」=コスパ3。入手性は長野県内+日本橋+名古屋で購入可能、通販可能、期間限定なことから入手性2+-とします。