髙島屋の催事で面白いどら焼き達を確保してきました。まずは石川屋本舗の「芋いっぽんどら焼き」です!
| 店舗名 | 石川屋本舗https://ishikawaya-honpo.co.jp/ | ||
|---|---|---|---|
| 商品名 | 芋いっぽんどら焼き | ||
| 税込価格 | 324円 | ||
| おいしさ | 4 | 日持ち | 賞味期限 約3週間 |
| コスパ | 2 | 入手場所 | 横浜高島屋 催事 |
| 入手性 | 2+ | 販売期間 | 通年販売 |
| 通販 | TEL/FAX/Web | 購入時期 | 2026/2 |
お店情報
金沢市の石川屋本舗は創業が天保の和菓子の老舗。餅菓子、最中、上生菓子などどれもおいしそうなのですが「かいちん」という色鮮やかな寒天のお菓子はSNS映えもよさそうです。
どら焼きラインアップは今回取り上げる「芋いっぽん」と「加賀棒ほうじ茶」の他、サイトにはないものの通常のどら焼きもあるようです。
購入は横浜高島屋の2月の特設催事場でした。
どら焼き
さつまいもは地元(加賀)の野菜「五郎島金時」を使っているとのこと。

皮は表面の焼きが強めであっさり香ばしさがあり、中はしっかり硬めの二つ折り生地。若干の塩気がありじんわりと甘さが広がり食べ応えのあるどら皮。
餡はサイズの揃った小粒なぷりぷりの粒あんが背中(?)に詰まっています。水あめ系の甘さは芋の風味を邪魔しない程度に甘く、豆は中が柔らく皮で粒感を演出しています。
メインの芋は小ぶりの「五郎島金時」が本当に一本挟まれています。芋自体は柔らかく皮がパリッとしていて、じっくりと甘さが引き出されて、粒あんと甘さが混ざっていないのがいい感じです。
パッケージ
評価
石川屋本舗の「芋いっぽんどら焼き」のおいしさ評価は皮3.5餡3.5芋3.5でおいしさ4。基本的には足し算の味なのですが、甘すぎない・混ざりすぎないように考えられたおいしい芋どらです。
コスパ評価は1個324円=「1」+おいしさ補正「1」のコスパ2。入手性評価は金沢市の本店とJR金沢駅ビル内の2店舗の他催事などで購入可能[2]・通年販売・通販可能[+]の入手性2+とします。
バリエーション
引き続き、金沢市 石川屋本舗の「加賀棒茶どら焼き」です。ほうじ茶のいい香り~
