引き続き、金沢市 石川屋本舗の「加賀棒茶どら焼き」です。ほうじ茶のいい香り~
| 店舗名 | 石川屋本舗https://ishikawaya-honpo.co.jp/ | ||
|---|---|---|---|
| 商品名 | 加賀棒茶どら焼き | ||
| 税込価格 | 270円 | ||
| おいしさ | 3 | 日持ち | 賞味期限 10日 |
| コスパ | 1 | 入手場所 | 横浜高島屋 催事 |
| 入手性 | 2+ | 販売期間 | 通年販売 |
| 通販 | TEL/FAX/Web | 購入時期 | 2026/2 |
お店情報
金沢市の石川屋本舗は創業が天保の和菓子の老舗。餅菓子、最中、上生菓子などどれもおいしそうなのですが「かいちん」という色鮮やかな寒天のお菓子はSNS映えもよさそうです。
どら焼きラインアップは今回取り上げる「芋いっぽん」と「加賀棒ほうじ茶」の他、サイトにはないものの通常のどら焼きもあるようです。
購入は横浜高島屋の2月の特設催事場でした。
どら焼き
加賀棒茶も石川県加賀市特産のほうじ茶。色からもわかるように皮に使われているとのこと。

皮は饅頭のように茶色が濃いやや薄手の生地。生地自体はきめ細かくややぼそぼそ気味の食感ですが、弾力もあってどら皮らしさは維持しています。またほうじ茶の濃い香りと若干の苦みが広がり余韻が続くので、しっかりとお茶を堪能できるのが良い感じ。
餡は皮に負けい甘さが強めな、硬めでしっかり感のある粒あん。ペースト状は量が多め、粒は小さめ・柔らかめながらもプリっと粒感のある小豆が詰まっています。
パッケージ
ほうじ茶色の鉄瓶と加賀百万石を連想させる金色の波鱗。直接的ですが分かりやすい良いデザインだと思います

評価
石川屋本舗の「加賀棒茶どら焼き」のおいしさ評価は皮3.5餡3.0でおいしさ3。名前通り加賀棒茶を堪能できるどら焼きです。ですが合わせる飲み物は気を付ける必要があるかも?
コスパ評価は1個270円=「1」+おいしさ補正「0」のコスパ1。入手性評価は金沢市の本店とJR金沢駅ビル内の2店舗の他催事などで購入可能[2]・通年販売・通販可能[+]の入手性2+とします。
バリエーション
髙島屋の催事で面白いどら焼き達を確保してきました。まずは石川屋本舗の「芋いっぽんどら焼き」です!