No.1318 東京日本橋 ほしのバターのあんバターどら焼き(いちご)

ほしのバターシリーズその2。いちごのあんバターどら焼きをいただきます。
No.1318 東京日本橋 ほしのバターのあんバターどら焼き(いちご)

店舗名 ほしのバター
商品名 あんバターどら焼き(いちご)
税込価格 389円
おいしさ 3 日持ち 賞味期限 9日
コスパ 1 入手場所 コレド室町2 B2F
入手性 2- 販売期間 冬季限定
通販 不可 購入時期 2025/12

お店情報

ほしのバターは、コレド室町2とGINZA SIXに合計2店舗を展開するバターどら焼き/最中のお店。
どら焼きラインアップはすべてバター入りの「プレーン」「焼き芋」と冬季限定「いちご」に、コレド室町2店限定の「コーヒー」の4種類でした。
確実に入手したい場合は開店時間に合わせて足を運ぶのが良いでしょう。

どら焼き

No.1318 東京日本橋 ほしのバターのあんバターどら焼き(いちご) 切り口
皮はほしのバター共通、自己主張は弱めですが密度があってしっかり感のある生地。この個体はやや乾燥気味だったのか硬さを感じました。

餡は白こしあんにいちごジャムが練り込まれたもの。あんの食感はこしあんと似ていますがいちごの種が入っているので食感の差別化はされています。ただしいちごの酸味や甘さなどのらしさが足りない感じ。わざとらしいいちご味のような違和感はないのでまずくはありません。

バターはプレーンと同じ有塩バターで濃厚ながらさっぱり感のあるもの。ただしいちご味との相乗効果はなくただ挟まっているだけ。それでもバランス的には悪くありません。

パッケージ

標準パッケージにいちごのシールが貼ってあるタイプ。2店舗で店頭販売のみなのでシンプルでも問題ないのでしょうね。
No.1318 東京日本橋 ほしのバターのあんバターどら焼き(いちご) パッケージ

評価

ほしのバターの「あんバターどら焼き(いちご)」のおいしさ評価は皮2.5餡2.5バター2.5のおいしさ3。いちごらしさもバターとの相乗効果もあまり感じませんが悪くはないどら焼きです。
コスパ評価は1個389円=「1」+おいしさ補正「0」のコスパ1。入手性は店舗は日本橋・銀座の2店舗で購入可能[2]、期間限定(冬)[-]、通販不可なことから入手性2-とします。

バリエーション

No.1317 東京日本橋 ほしのバターのあんバターどら焼き
コレド室町2のほしのバターで、あんバターどら焼きを入手してきました。まずはノーマルから!