| 店舗名 | 京都・東山茶寮 | |||
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| 商品名 | あんバターどら焼き つぶあん | |||
| 税込価格 | 380円 | |||
| おいしさ | (2) | 日持ち | 消費期限 3日 | |
| コスパ | (0) | 入手場所 | これもう食べた? エキュートエディション 新橋店 |
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| 入手性 | 3 | 販売期間 | 通年販売 | |
| 通販 | 不可 | 購入時期 | 2025/7 | |
お店情報
京都・東山茶寮は宇治市の本店で抹茶スイーツ、京都市で抹茶喫茶を展開する和洋菓子店。宇治ということでおいしい抹茶を期待したくなります。
どら焼きラインアップは「あんバターどら焼き」のつぶあんと抹茶あん・栗の3種類でしたが、オンラインショップでは「宇治抹茶カスタードサンドどら焼き」という二つ折りタイプと「宇治抹茶 クリームサンド」という抹茶生どらもあります。実質的にはすべて生どらです。
購入店舗はJR新橋駅の地下エキュートにある「これもう食べた?」。毎月お店が入れ替わるスイーツのブースです。
どら焼き
切ってみたところクリームとバターが別々に入っていました。

皮はパンケーキのような洋風感のあるきめ細ふんわり生地。しっとり感はあまりなく生クリームや餡の水分とは馴染まずふんわり感を維持しています。牛乳が入っているように感じることもありどら皮らしさはありません。
餡は正直味のしない粒あん。小豆の皮感は感じますしどら焼きの構成としては入っているもののメインは張っていません。
バターはあっさり塩気を感じるタイプの無塩バターのスティック入り。粒あんより存在感と噛み応えがあります。
一方のクリームはかためホイップで軽さを感じるおいしいものなのですが、商品名に無いのに粒あんの存在感を覆い隠しているので、若干余計な仕事に感じます。
パッケージ
厚みのあるどら焼きを保護するような大型パッケージ。緑はお店のイメージカラーのようですね。

評価
京都・東山茶寮の「あんバターどら焼き つぶあん」のおいしさ評価は生どらとして皮2.0餡2.0バター/クリーム3.0のおいしさ2(番外編)。お店の特色からわかっていたことではありますが次回とりあげる「抹茶あん」のバリエーションです。
コスパ評価は380円=[1]+おいしさ補正[-1]のコスパ0(番外編)。入手性評価は、全国のデパートに催事として出店し販売している[3]、通販不可(期間限定でギフトとしてはある模様)、通年販売なことから入手性3とします。
バリエーション
次回は「あんバターどら焼き 抹茶あん」です。