「東京カリーどら焼」で有名(?)な竹隆庵岡埜の普通な「とらが焼」をいただきます。
| 店舗名 | 竹隆庵岡埜 | ||
|---|---|---|---|
| 商品名 | とらが焼 | ||
| 税込価格 | 216円 | ||
| おいしさ | 3 | 日持ち | 賞味期限 7日 |
| コスパ | 2 | 入手場所 | 秋葉原店 |
| 入手性 | 2 | 販売期間 | 通年販売 |
| 通販 | 不可 | 購入時期 | 2016/8 |
お店情報
竹隆庵岡埜はJR鶯谷駅から徒歩約10分のところにある「こごめ大福」のお店。台東区を中心に12店舗(2016年8月現在)を展開する規模の大きな和菓子屋です。
公式ウェブページがないので詳細は不明ですが、秋葉原店で購入できたどら焼きは、このとらが焼(小倉)の他にとらが焼(季節限定味)と東京カリーどら焼の3種類。本店では栗とらが焼も売っているようです。
どら焼き
「とらが焼」は名前的にも皮の虎模様からも、とら焼きだと思われます。

皮はきび砂糖のマイルドな甘さが感じられる、もちもち系の生地。やや小ぶりのサイズですが食べ応えがあり意外と重めの皮です。
餡は水分すくなめの粒あん。粒率は少な目で小豆の皮がサクッとしている変わった食感。悪くない餡です。
パッケージ
評価
竹隆庵岡埜の「とらが焼」のおいしさ評価は皮3餡3のおいしさ3。ごく普通のとら焼きという印象です。コスパ評価は216円=2+補正0のコスパ2。入手性評価は店舗の展開規模と通販不可なこと、通年販売なことから入手性2。
次は福島のカレーどら黒以来のカレーどら焼き「東京カリーどら焼」に挑戦します。
バリエーション
福神漬入りの「東京カリーどら焼」は美味しいのか?案ずるより喰うが易しということで、この変態どら焼きに挑みます。
竹隆庵岡埜の二つ折り蒸しどら「お行の松 黒糖」をいただきます!
