生活環境の激変によりデミオを手放したのですが、余裕が戻ってきたのでまたクルマに乗ることにしました。今回はマツダではなくトヨタのヤリスです!
トヨタ ヤリス X 1.5L 6MT アバンギャルドブロンズメタリック
新車も考えていたのですが受注停止中&納期半年後が当たり前ということで今回は中古車。といっても走行距離4000km以下のグッドコンディションな個体です

デミオに乗っている時は変な顔だと思ってましたが、見慣れるとなかなかの情報量でイケメンかも

タイヤは175/70R14のエコピア。2020年製造ですがヒビなどはなかったためしばらくは履き続けます。それはそうと随分と引っ込んでますねw

リアはZグレードのルーフスポイラーを追加でつけたかったのですが中古車ディーラーに断られてしまったので、別の機会に取り寄せ&取り付けする予定です。

ヤリス X 6MTの運転席 ~ 社内
ステアリングホイールは樹脂製です。DJデミオやNDロードスターと比べると劣るもののチープ感はありません。が、今回はナルディ製に交換予定です。

スリーペダルのうち、ブレーキとクラッチはアルミ製に交換してもらいました。アクセルはクスコ製を取り寄せ中です。

Xにこだわった最大の理由がこのアナログメーター。G/Zの個性的なデジタルメーターはちょっと嫌でした・・・

そしてヤリスにした理由がこの6速MTの存在。多分今回が最後にMTなると思うのでしっかり楽しみます

サイドブレーキ周り。標準でサイドブレーキブーツを装着してるんですね

あまりつける人いないようですがトノカバーを追加装着しています

そういえばトランクの運転席側には袋をひっかけられるフックがついてるんですよ!

ヤリス X 6MTのエンジンルーム
エンジンカバーがないのでゴチャゴチャしたエンジンルーム。見たことのない機構がたくさんついてます。

アイドリングストップがついてないのでコンパクトなバッテリーは中心に近い位置に寄せて固定されています

エンジンルームのエアインテークは助手席側からラジエターにそって運転席側に向かいエンジンルーム内側から吸うように配置されています。

ただしフロントカウルからも取り込むようです。どちらがメインなのでしょうね。

その他 気になったポイント
フォグランプを付けていないのでここら辺はのっぺりしてます。カナードつけたいな!

フロントのストレーキまわり。タイヤにあたる風を避けるというよりは、ホイールアーチ内に風が直接当たらないようにする思想っぽいですね。

Xにリアストレーキはありません。がZのものを取り付けられるみたいなので1ヶ月点検時に購入予定です。

最後にリアのホイールアーチ内部に注目すると、斜めの突起がついています。タイヤが巻き上げた空気(風)を外に追い出すためのものでしょうか。

ファミリカーですから!
ヤリスもファミリーカーとして購入しているのでカスタムはほどほどにする予定です。とはいってもNA/NDロードスターとDJデミオでできなかったことにチャレンジしたい思いもあります。

