NA8Cロードスターのエンジンブローとリビルドエンジンへの載せ替え

2008/11にエンジンブローからリビルドエンジンへの載せ替えを決意。その時の記録です。

‎2008‎/11‎/2‎午前、ロードスターのエンジンが焼き付きました

出発前、駐車場でアイドリング状態のままナビの目的地をセットしていたら急にエンジンがいきなり止まりました。キーを回しても動きません。レッカー車を呼び普段クルマを見てもらっているショップに移動してもらいました。

数日後ショップから連絡があり、オイル切れでエンジンが焼き付いているため修復不可とのこと。内部に傷がつきまくっています。

実はしばらく前から前兆があり、アイドリング時の油圧が0を指していて走りだすと針が動くのでメーターの故障だと思っていました。ブロー状態から推測するとオイル管理が悪かった(前オーナー)時のスラッジが詰まって弁になり、低圧でオイルが流れない状態が続いて焼き切れたようです。

NA8Cに乗り続けるにはエンジンを載せ替えるしかありません。少しでも安く済ませるなら中古エンジンですが状態が良いとは限らず、それでいて工賃はしっかりかかります。そして新品エンジンはもう出回っていないとのこと・・・・

2008/11/14リビルドエンジン到着

しかしもう一つ手がありました。それがマツダ純正のリビルドエンジン。価格は張りますがエンジン状態はベスト。しかも職人の手組み+オーバーホール済ヘッドのためわずかながらもボアアップ状態となっているらしく、気持ちよく回りパワーも若干出るとのこと。
新車は無理でも新車相当のエンジンを味わいたい、エンジン慣らしを味わってみたい、ということで貯金を崩すことに決めました。

しかも運よく在庫があり、すぐにショップに入荷しました。

これを載せればロードスターは復活します。

2008/11/27 BRAND NEW BP ENGINE

生まれ変わったBPエンジン。結晶塗装されたヘッドカバーは移植できました。
復活のBPエンジン

折角エンジンが新しくなるなら排気系ももう少しこだわりたい。ということでコーンズのエキマニもつけちゃいました。
NA8Cエンジンとコーンズエキマニ

なおこの時点ではマフラーは純正のままですが、2年後にDK Project DK-Sマフラーに交換しています。

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