No.862-2 東京都立川市 武蔵製菓の干支どら焼(2025年)

年明けにスーパーで見つけた、巳の焼印が入った武蔵製菓「干支どら焼」を紹介します。
No.862-2 東京都立川市 武蔵製菓の干支どら焼(2025年)

店舗名 武蔵製菓

商品名 干支どら焼
税込価格 138円
おいしさ 3 日持ち 賞味期限 約2週間
コスパ 4 入手場所 スーパー横濱屋
入手性 3- 販売期間 期間限定(年末年始)
通販 不可 購入時期 2025/1

お店情報

関東圏のスーパーに和菓子を降ろす菓子製造業者「武蔵製菓」。基本的に店舗展開はしていませんが群馬県高崎市の吉井工場には直売店も併設しているとのこと。またブログ初期に取り上げた銀座甘楽はグループ企業のようです。
どら焼きラインアップは「特製」・ミニどらと以前取り上げた「大福どら」の3種類にセット品・パック品などのほか、直売店専用のどら焼きもあります。

どら焼き

物としては特製と同じでしたが、久しぶりなので再レビューしてみます。
No.862-2 東京都立川市 武蔵製菓の干支どら焼(2025年) 切り口
皮は焼色のわりに香ばしさや苦みは感じず、表面にあっさりペトペト感があり中はモサっとしているものの生地の味はそれほど悪くありません。
ただしサイズのわりに薄手のため、ボリュームを感じないのが若干残念。

餡は柔らかめの粒あん。粒は塊がしっかりあるもののペースト部と硬さが似通っているため食感が単調気味。甘さはしっかり強すぎず、スーっと抜ける後味は好印象。個性はないものの悪くはありません。

焼印

焼印は「巳の絵馬」。かなり深く刻まれています。
No.862-2 東京都立川市 武蔵製菓の干支どら焼(2025年) 焼印

パッケージ

色使いに高級感がありますが、よく見ると「どら焼」の表記がありません。正月用汎用パッケージなのかも。
No.862-2 東京都立川市 武蔵製菓の干支どら焼(2025年) package

評価

武蔵製菓の「干支どら焼」(2025年)のおいしさ評価は皮2.5餡2.5でおいしさ3
コスパ評価は価格138円=[4]+おいしさ補正[0]のコスパ4。入手性評価については関東圏のスーパーで購入可能[3]、通販不可、販売期間は年末年始のみ[-]なことから入手性3-とします。

バリエーション

No.862 東京都立川市 武蔵製菓の特製どら焼
自宅周辺のスーパーでは売っていない武蔵製菓の「特製どら焼」を東急ストアで発見。早速食べてみました。
No.791 東京都立川市 武蔵製菓の大福どら
武蔵製菓の「大福どら」、どら焼きと大福、どちらが主役なのか気になり買ってみました。