No.74-2 喜田家の二日の六人衆

店舗限定の浅草ドラを求めて浅草に行ってきました!が、まずは「二日の六人衆」から始めます
No.74-2 喜田家の二日の六人衆

店舗名 喜田家

商品名 二日の六人衆
税込価格 216円
おいしさ 5 日持ち 消費期限2日
コスパ 4 入手場所 松屋浅草店
入手性 2 販売期間 通年販売
通販 不可 購入時期 2024/9

お店情報

千住に本店があり東東京に十数店舗を展開する、どら焼きが看板商品の和菓子屋「喜田家」。
どら焼きランアップは比較的日持ちする「六どら」シリーズと、消費期限が2日と短い黒糖「六人衆」に今回のメインターゲットでもある「喜田屋のドラ」シリーズなど多彩。六どらシリーズは通販で取り寄せることも可能です。
ただし喜田屋は店舗名・ブランド名だけでなく商品名も良く変わるので要注意。「六どら 小倉は」「初宿(小倉)」のことだと思うんですよね。

どら焼き

ブログ初期の頃に食べた六人衆焼と同じものですが、久しぶりなので改めてレビューします。
No.74-2 喜田家の二日の六人衆 切り口
皮はふんわり厚手の黒糖生地。一口目は風味が弱く感じるのですが後からじわじわと黒糖の味と香りが広がります。またパサ付き感は一切なく、優しい食感であんを包み込んでいます。

餡はねっとりペースト部に小粒だけど粒の立った小豆が程よく詰まった粒あん。強めの甘さなのに重さは感じずさらっと食べれちゃいますが、2個目は必要ない適度な満足感が魅力です。

パッケージ

前回(9年前)と原材料などは変わらずパッケージが密封タイプに変更されています。名前の「二日の・・・」とは毎月一日だけ販売される「おついたち」と対となっているのかもしれません。
No.74-2 喜田家の二日の六人衆 パッケージ

評価

喜田家の「二日の六人衆」のおいしさ評価は皮5.0餡4.5でおいしさ5。約10年たっても変わらない美味しさでした。
コスパ評価は価格216円=[2]+おいしさ補正[2]のコスパ4。入手性は都内十数店舗・埼玉・千葉で購入可能[3]、通年販売、通販不可なことから入手性3とします。

バリエーション

「六どら 小倉」の以前の名前と思われる「初宿」を貼っておきます

No.57 千住 喜田家の初宿(小倉)
先輩から頂いた千住のどらやきを紹介します。

過去の「六人衆焼」のレビューはこちら

No.74 KITAYA六人衆の六人衆焼
千住喜田家の黒糖どら焼き「六人衆焼」を外苑前で買いました。

「六人衆」と甲乙つけがたいおいしさの横浜 香炉庵の「黒糖どらやき」

No.200 横浜 香炉庵の黒糖どらやき
200個目は横浜 香炉庵の「黒糖どらやき」。黒糖系の中で一番好きなどら焼きです。