No.1110 横浜市長津田 かわはらのあんバターどら焼き

長津田 かわはらの店頭限定「あんバターどら焼き」でラストを締めます。
No.1110 横浜市長津田 かわはらのあんバターどら焼き

店舗名 和菓子処 かわはら

商品名 あんバターどら焼き
税込価格 185円
おいしさ 3 賞味期限 10日
コスパ 3 入手場所 店舗
入手性 1 販売期間 通年販売
通販 不可 購入時期 2023/12
お店情報

かわはらは創業1909年、長津田で100年以上和菓子店を続ける老舗。最寄り駅はJR/東急 長津田駅ですが敷地内に駐車場があるのでクルマで買いにいくことも可能です。
どら焼きラインアップはプレーンな「どら焼き」とあんバターの3種類と生どら焼きの4種類とおもっていたのですが、「ソフトクリーム」蒸しどら「緑山」、どら焼きシェイクもありようです。なかなか攻めていますね。

どら焼き

No.1110 横浜市長津田 かわはらのあんバターどら焼き 切り口
生地としてはプレーンと同じものだと思いますが、焼きが濃くてうっすら苦味を感じます。ですが悪い意味ではなくバターに負けない個性がでているので意図したものでしょう。
餡はプレーンにバターが追加されたものではなくバターが練り込まれた粒あん。これは新感覚。バターはコクよりも滑らかさ重視。粒あんとバターに一体感があり洋風感がうまく隠れていますが、独特の重さを感じます。

パッケージ

よくありそうなデザインながら、これもパッケージです。
No.1110 横浜市長津田 かわはらのあんバターどら焼き パッケージ

評価

かわはら「あんバターどら焼き」のおいしさ評価は皮3.0餡3.5のおいしさ3。独特の苦みとずっしり思いバター粒あん。ユニークで面白いどら焼きです。
コスパ評価は価格185円=[3]+おいしさ補正[+0]のコスパ3。入手性評価は1店舗のみ[1]+店頭のみ+通年販売なことから入手性1とします。

バリエーション
No.1107 横浜市長津田 かわはらのどら焼き
どら焼き求めて長津田へ。かわはらの「どら焼き」をいただきます。
No.1107 横浜市長津田 かわはらのどら焼き
どら焼き求めて長津田へ。かわはらの「どら焼き」をいただきます。