No.830 東京京橋 桃六の一と声 梅

京橋 桃六のどら焼き「一と声」。最後は梅をいただきます。
No.830 東京京橋 桃六の一と声 梅

店舗名 桃六
商品名 一と声 梅(ひとこえ うめ)
税込価格 200円
おいしさ 5 消費期限 3日
コスパ 4 入手場所 店舗
入手性 1 販売期間 通年販売
通販 不可 購入時期 2021/2
お店情報

京橋2丁目にある桃六は、どら焼きが有名な創業明治2年の和菓子の老舗。東京駅・京橋駅・宝町駅・日本橋駅などから徒歩で行けるアクセスの良いお店です。
どら焼きラインアップはどら焼き=「一と声」のプレーン・梅の3種類と、プレーンに焼印がついた「放浪記どらやき」の計4種類。支店や公式サイトや通販サイトがないためいずれも店頭販売のみとなっています。

どら焼き

これもプレーンをベースに巨大な梅が丸々1個はいっているのでさらに分厚くなっています。

今回も皮と餡はプレーンと共通、梅に小豆はなかなか珍しい組合せ。あっさり塩気が感じる弾力のある密度高めの皮と、豆感こそ弱めなものの小豆のシャキッとした皮と後味すっきりな甘めの粒あん。
梅は肉厚で大きく甘酸っぱい種入りのもの。種入りは本ブログ2例目です。梅は酸っぱすぎることも甘ったるくもなく、自身だけでなく粒あんの存在感も引き立てています。栗は足し算のおいしさでしたが梅は掛け算のおいしさ、といったところ。

パッケージ

右上に「梅」のシールが貼られた一と声共通のパッケージ。

評価

桃六の「一と声 梅」のおいしさ評価は皮4.5餡4.5梅4.5のおいしさ5。今まで食べた中で一番おいしい梅どらです。これはお薦め。
コスパ評価は1個200円=「2」+おいしさ補正「+2」のコスパ4。入手性は一店舗のみ[1]、通販不可、通年販売ということで入手性1とします。