No.828 東京京橋 桃六の一と声

二宮くんで話題になった京橋 桃六のどら焼き「一と声」を食べてみました。
No.828 東京京橋 桃六の一と声

店舗名 桃六
商品名 一と声(ひとこえ)
税込価格 190円
おいしさ 4 消費期限 3日
コスパ 4 入手場所 店舗
入手性 1 販売期間 通年販売
通販 不可 購入時期 2021/2
お店情報

京橋2丁目にある桃六は、どら焼きが有名な創業明治2年の和菓子の老舗。東京駅・京橋駅・宝町駅・日本橋駅などから徒歩で行けるアクセスの良いお店です。
どら焼きラインアップはどら焼き=「一と声」のプレーン・栗・梅の3種類と、プレーンに焼印がついた「放浪記どらやき」の計4種類。支店や公式サイトや通販サイトがないためいずれも店頭販売のみとなっています。

どら焼き

皮も餡も厚みがあり、結構なボリュームのどら焼きです。

皮は厚手で手に吸い付くような弾力のある密度高めの厚手の生地。表面の焼き色は濃いめなのに苦みはなく、甘さはあるのにすっきり後味。またあっさり塩気が感じられます。
餡はねっとり甘目の粒あん。粒は小粒でサイズが整っているやや柔らかめの小豆。また小豆の皮が若干口に残るものの、シャキッとしていて食感がほど良く存在感あり。量はたっぷりでしっかりと甘いのにすっきり感があるおかげでパクパク行けます。かなりおいしい粒あんです。

パッケージ

評価

桃六の「一と声」のおいしさ評価は皮4.5餡4.0のおいしさ4。高水準でおいしいバランスの良いどら焼きです。ボリュームがあるのもいいですね。
コスパ評価は1個190円=「3」+おいしさ補正「+1」のコスパ4。入手性は一店舗のみ[1]、通販不可、通年販売ということで入手性1とします。