No.564 島根県出雲市 日吉製菓のどら焼

いちごどら焼からイチゴジャムが抜けたらどれくらい食べれられる味に変わるのでしょうか?日吉製菓の「どら焼」を食べてみました。
No.564 島根県出雲市 日吉製菓のどら焼

店舗名 日吉製菓

商品名 どら焼
税込価格 133円
おいしさ 1 賞味期限 1か月以上
コスパ 1 入手場所 京急百貨店
入手性 2 販売期間 通年販売
通販 不可 購入時期 2018/3
お店情報

日吉製菓は島根県出雲市にある大正9年創業の老舗の製菓工場。おろち饅頭という黒糖饅頭が看板商品のようです。
どら焼きラインアップは不明ですが、販売者「サン・アローズ」名義の「豆乳入りどら焼き」の他、自社名義の「プレーン」「いちご」「黒豆」を発見済です。また豆乳入りどら焼きは4~5個セット売りもしています。
購入店舗は京急百貨店食品フロアの和菓子コーナー。定期的に品ぞろえが変わるので現在は販売していません。

どら焼き

いちごどら焼と見かけ上はほとんど変化なし。

皮はいちごどら焼と同じ、パサパサ気味で「無臭」の臭いがする生地。食べていて不自然さを感じる明らかに美味しくない皮です。
餡はいちごどら焼のものとは若干違い、こちらの方がふっくら感がアップし量は同じでも重さが増えました。一方甘さがきつくて豆の香りがしないのは相変わらず。多少改善されてはいますが基本的い美味しくないことに変わりはありません。

パッケージ

評価

日吉製菓の「どら焼」のおいしさ評価は皮1餡1.5のおいしさ1。いちごどら焼を食べた時点でこのような評価になることは予想できました。
コスパ評価は価格133円=「4」+ おいしさ補正「-3」のコスパ1。入手性評価は横浜(京急百貨店)で購入できたこと、通年販売、通販は不可なことから入手性2とします。

このどら焼、賞味期限が60日程度あるらしいんですよね。賞味期限のため仕方ないのでしょうが、短くても良いのでおいしいどら焼きを作ってほしいものです。