No.467 川崎 禅寺丸本舗の麻生焼

小田急 町田駅でおいしそうなどら焼きを発見。禅寺丸本舗の「麻生焼」です。

No.467 川崎 禅寺丸本舗の麻生焼

店舗名 禅寺丸本舗

商品名 麻生焼(小豆どらやき)
税込価格 216円
おいしさ 4 賞味期限 12日
コスパ 3 入手場所 小田急百貨店 町田店
入手性 2

販売期間 通年販売

※評価基準はコチラを参照

お店情報

禅寺丸本舗は小田急小田原線柿生駅周辺にある和菓子のお店。店名はこの地域が「禅寺丸柿」の産地ということから名付けられていると思われます。
どら焼きラインアップはどら焼き「麻生焼」の小豆と栗の2種類。二つ折りどら焼き風の「黒すけ」と「柿っ娘」も食べてみましたが、どら焼きとはだいぶ異なるお菓子でした。
店舗は小田原線沿線の川崎・横浜・東京町田に計5店舗を展開しon-lineショップなどはなし。今回は小田急百貨店 町田店で購入しました。

どら焼き


皮は表面がしっとりべたつくも、中はふんわり柔らかな厚手の生地。甘さはやや強め、表面はしっかり茶色ですが焦げっぽさは感じません。奇を衒っていない正統派などら焼きの皮です。
餡はねっとりこしあんと大粒な小豆の甘い粒あん。こしあん部には寒天が使われているので水分は多くありません。小豆(粒)はねっとり感がありつつ程よい硬さがあり豆の風味が感じられます。甘いあんですが後味がすっきりしているのであまり重さを感じません。

パッケージ

「麻生焼」は本店の所在地麻生区麻生からとられている・・・と思います。

評価

禅寺丸本舗の「麻生焼」のおいしさ評価は皮3.5餡4のおいしさ4。しっかり美味しい餡が主役な正統派どら焼きです。
コスパ評価は価格216円=「2」+おいしさ補正「1」のコスパ3。入手性評価は川崎市を中心に5店舗展開、通販不可、通年販売ということで入手性2とします。