No.435 京都市 まるもち家のもち入りどら焼

催事があるとついついどら焼きを探してしまう今日このごろ。そごう横浜で「京都 まるもち家のもち入りどら焼」を見つけました。

No.435 京都市 まるもち家のもち入りどら焼

店舗名 まるもち家

商品名 もち入りどら焼
税込価格 195円
おいしさ 3 賞味期限 9日
コスパ 3 入手場所 そごう横浜 催事
入手性 0

販売期間 通年販売
(催事限定?)

※評価基準はコチラを参照

お店情報

まるもち家は京都 伏見稲荷大社付近にある、丸い餡入り餅「まるもち」のお店。店舗は2店舗ありますが、両店とも伏見稲荷駅~伏見稲荷大社の途中にあります。
どら焼きラインアップは、店舗限定の「ごろんとしたお餅が入ったどら焼き」と、催事限定の「もち入りどら焼」。今回はそごう横浜の催事で、まるもちと一緒にもち入りどら焼を購入しました。

どら焼き


皮は「柔らかほろほろ系」と「もちっとふんわり系」の両方の食感がする甘さをしっかり感じる生地。まるもちと共通点を感じます。この皮が、このどら焼きの主役です。
餡は水分があって柔らかく、ずしっと甘い粒あん。小豆の粒感はそれなりにあって普通に美味しいのですが、どうも存在感がありません。餅に体積を取られているからでしょうか。
「もち」は大きめな普通の求肥。決して悪くはないのですが、まるもちなど特徴的な「もち」が入っているわけではないのが残念なところ。

パッケージ

写真ではわかりづらいのですが、右側に「もち入りどら焼」と書いてあります。
なお、食べログやまるもち家のブログに出てくる「ごろんとしたお餅が入ったどら焼き」とは原材料が異なるので別商品のようです。

評価

まるもち家の「もち入りどら焼」のおいしさ評価は皮4餡3餅3のおいしさ3。中々に面白い皮ですが、餅は無い方が皮の個性が引き立てられそうな気がします。
コスパ舗由香は195円=「3」+おいしさ補正「0」のコスパ3。入手性評価は、常設店舗のどら焼きとは物が異なり、催事でないと買えない特殊性から入手性0とします。