Ex.15 北海道のドラヤキをひたすら紹介する本

超番外編。このブログを始める切っ掛けの一部になった同人誌を紹介します。

Ex.15 北海道のドラヤキをひたすら紹介する本

サークル名 大谷号
http://ota25.php.xdomain.jp/
誌名 北海道のドラヤキをひたすら紹介する本
北海道のマイナーなおみやげを発掘する本。
北海道のマイナーなオススメを紹介したい本。
入手場所 コミックマーケット
サークル情報

大谷号は北海道の当別町を中心に、食べ物の評論を行っているサークル。
2013年頃の冬コミでこの「北海道のドラヤキをひたすら紹介する本」を見つけて以来、気になって活動を追っています。このころはドラヤキや道産のお菓子を取り上げた本でしたが、2016年度はジャガイモ、今年度(2017年度)はお米についての活動をされているようです。

ドラヤキをひたすら紹介する本

2012年12月31日発行の札幌を中心に32個のどら焼きをレポートしている本。表紙のどら焼きは六花亭の旧パッケージです。

どら焼きを価格・香り・見た目・重量・各種寸法・食感要素をきめ細かく計測・点数化していて、まるでデータベースのような情報量です。うちのサイトで真似したらあっという間に挫折してしまうと思います。
この方のお薦めどら焼きは六花亭もりもと・花むら・ふじみや(掲載順)とのこと。

北海道のマイナーなおみやげを発掘する本。

2013年12月31日発行の本。主に道央のお菓子を紹介しています。

六花亭・柳月・千秋庵製菓・もりもとと、豆菓子・キャンディ・萌えキャラを取り上げています。うちどら焼きの記事は2つ。誌面でも紹介されていますが六花亭の六花のつゆは本当に綺麗で美味しいお菓子です。

北海道のマイナーなオススメを紹介したい本。

2014年12月30日発行の北海道の魅力を伝える本。

産地限定販売のポテトチップスとジャガイモの紹介にはじまり、道産りんご、ニシン漬け、最後にエゾジカで締める内容になっています。ふじみやのどら焼の紹介もあります。札幌市内でもエゾジカの肉を買えるなんてこの本ではじめて知りました。

終わりに

以上、所持している大谷号の3冊の本でした。
この方、講演会に出たり取材のためにあちこち移動したり台湾に行ったりと、とても精力的なんですよね。この行動力をぜひ見習いたいのですが私には無理だなぁ。

スポンサーリンク
レクタングル (大)

レクタングル (大)