雲仙市沖田製菓舗シリーズのラスト「どら焼き レモンバター」をいただきます
| 店舗名 | 沖田製菓舗https://okita1912.base.shop/ | ||
|---|---|---|---|
| 商品名 | どら焼き 檸檬バター | ||
| 税込価格 | 324円 | ||
| おいしさ | 4 | 日持ち | 消費期限 解凍後当日 |
| コスパ | 2 | 入手場所 | オンラインショップから取り寄せ |
| 入手性 | 2+ | 販売期間 | 通年販売 |
| 通販 | Web | 購入時期 | 2025/12 |
お店情報
長崎県雲仙市千々石町、雲仙岳の西側で1912年から続く和菓子の老舗で2020年にどら焼き・とら巻専門店としてリスタートしたとのこと。
サイトのどら焼きラインアップを見ると定番からアレンジ系まで多彩ですが、今回は定番系5個の「つぶあん」「こしあん」「渋皮栗」「そのぎ抹茶」「檸檬バター」の5個セットを通販で購入しました。
どら焼き

皮は沖田製菓舗共通の軽くてふんわりふっくら舌ざわりがよく、若干無味に感じる生地。レモンあんがさっぱりしているからなのか今回は苦みが強く感じます。
餡は白手亡豆のこしあんにレモンとバターが練り込まれたもの。白こしあんはバターからくる塊感が強く甘さは強いものの、同時にレモンのさわやかな酸味もあって食べると重くありません。むしろさっぱり感があっておいしい!
パッケージ
商品には「レモンバター」と貼ってありますが公式サイトとお菓子についてきた小冊子には「檸檬バター」とあるので漢字版を採用しています。

評価
沖田製菓舗の「どら焼き 檸檬バター」のおいしさ評価は皮3.0餡3.0のおいしさ3。名前の通りしっかりレモンとバターの両方を楽しめるどら焼きです。
コスパ評価は1個324円=「1」+おいしさ補正「0」のコスパ1。入手性は店舗は本店と喫茶「&coffee」の2店舗で購入可能[2]、通年販売、通販可能[+]なことから入手性2+とします。
バリエーション
どら焼きの定番 粒あん
2025年最後のレビューは通販で取り寄せた雲仙市 沖田製菓舗の「どら焼き つぶあん」です
個人的にはこしあんの方がおすすめ
2026年初レビューは、引き続き沖田製菓舗の「どら焼き こしあん」です