No.1313 長崎県雲仙市 沖田製菓舗のどら焼き そのぎ抹茶

渋皮栗と異なり抹茶は当たりはずれが大きな素材ですが、沖田製菓舗の場合はどうでしょうか?
No.1313 長崎県雲仙市 沖田製菓舗のどら焼き そのぎ抹茶

店舗名 沖田製菓舗https://okita1912.base.shop/
商品名 どら焼き そのぎ抹茶
税込価格 324円
おいしさ 3 日持ち 消費期限 解凍後当日
コスパ 1 入手場所 オンラインショップから取り寄せ
入手性 2+ 販売期間 通年販売
通販 Web 購入時期 2025/12

お店情報

長崎県雲仙市千々石町、雲仙岳の西側で1912年から続く和菓子の老舗で2020年にどら焼き・とら巻専門店としてリスタートしたとのこと。
サイトのどら焼きラインアップを見ると定番からアレンジ系まで多彩ですが、今回は定番系5個の「つぶあん」「こしあん」「渋皮栗」「そのぎ抹茶」「レモンバター」の5個セットを通販で購入しました。

どら焼き

そのぎ抹茶とは長崎 東彼杵町のブランド茶とのこと。
No.1313 長崎県雲仙市 沖田製菓舗のどら焼き そのぎ抹茶 切り口
皮は沖田製菓舗共通の、軽くてふんわりふっくら舌ざわりのよく、若干無味に感じる生地。餡との相性なのかほかのものよりフカフカしているように感じます。

餡は白手亡豆のこしあんにそのぎ抹茶が練られたもの。香り・苦みともにあっさりですが確かな抹茶の風味が口の中に広がります。手亡豆の自体の味・甘さも十分に感じられとても素性の良さを感じますが、皮自体の苦みと混じってしまっているのがやや残念点。

パッケージ

No.1313 長崎県雲仙市 沖田製菓舗のどら焼き そのぎ抹茶 パッケージ

評価

沖田製菓舗の「どら焼き そのぎ抹茶」のおいしさ評価は皮2.5餡3.0のおいしさ3。餡の良さが皮に吸われている感がありますが、すっきりとした抹茶あんを楽しめるどら焼きです。
コスパ評価は1個324円=「1」+おいしさ補正「0」のコスパ1。入手性は店舗は本店と喫茶「&coffee」の2店舗で購入可能[2]、通年販売、通販可能[+]なことから入手性2+とします。

バリエーション

どら焼きの定番 粒あん

No.1310 長崎県雲仙市 沖田製菓舗のどら焼き つぶあん
2025年最後のレビューは通販で取り寄せた雲仙市 沖田製菓舗の「どら焼き つぶあん」です

個人的にはこしあんの方がおすすめ

No.1311 長崎県雲仙市 沖田製菓舗のどら焼き こしあん
2026年初レビューは、引き続き沖田製菓舗の「どら焼き こしあん」です