博多駅いっぴん通り まとやのラストは「福どら ほうじ茶」。これは胡桃とは違うおいしさがありました!
| 店舗名 | まとや | |||
|---|---|---|---|---|
| 商品名 | 福どら ほうじ茶 | |||
| 税込価格 | 298円 | |||
| おいしさ | 4 | 日持ち | 賞味期限 8日 | |
| コスパ | 2 | 入手場所 | 博多駅 いっぴん通り店 | |
| 入手性 | 2 | 販売期間 | 通年販売 | |
| 通販 | 不可 | 購入時期 | 2025/10 | |
お店情報
直方市の「まとや」は地元の「成金饅頭」の老舗を引継ぎ2020年にオープンしたお店。どら焼きそっくりな直方の伝統菓子「成金饅頭」と常温の「福どら」に要冷蔵の「バターどら焼き」のバリエーションを販売しています。
今回はどら焼き専門の博多駅いっぴん通り店で常温の「北海道あずき」「胡桃」「ほうじ茶」を購入しました。「成金饅頭」がなかったのが残念・・・
どら焼き

皮は硬めできめ細かな生地で炒ったお茶の風味と香ばしさが強くてまるで食べるほうじ茶。プレーンの生地をベースにほうじ茶が練りこまれたものだと思いますが、マイナス要素がなく純粋においしさが増しています。
餡は北海道あずきと似た粒あんですが、粒の量が少なくペースト部のねっとり感が強め。甘さもやや強めに感じましたが、皮の苦みが餡を引き立てているだけかもしれません。一方粒感そのものは減ったのですが、皮の硬さ・程よい餡のまとまり感からトータルバランスはこちらのほうが上。
焼印
パッケージ
評価
まとやの「福どら ほうじ茶」のおいしさ評価は皮4.0餡4.0のおいしさ4。他の2つと違ってこちらは皮が主役!かなりおいしいどら焼きでペロッと食べちゃいましたが、あわせる飲み物にちょっと悩むかも?
コスパはちょっと高めの1個298円=「1」+おいしさ補正「+1」=コスパ2。入手性は直方と博多駅の2店舗で購入可能[2]、通年販売、通販不可なことから入手性2とします。
バリエーション
今年が最後の九州出張なので博多ではりきってどら焼きを探してきました。まずは博多駅でみつけたまとやの「福どら」です。
博多駅のいっぴん通りで見つけた、まとやの「福どら 胡桃」です。

