パナWCH2414Hのケーブルを短くしてみた

ケーブルはなるべく短くしたい派。余ったME2573を使って電源タップのケーブルをショート化しました。

オーディオ サブラックの電源まわりが適当すぎる

電源ケーブル関係は大が小を兼ねる場合がおおく、また背面など見えない箇所の話なので配置が適当でも大きな問題はないのですよね。こんな感じで・・・

ですが白い電源タップ「パナソニック WCH2414H」の電源ケーブルを短くカットすれば、多少はスッキリするのでは?と思い立ったので実行に移してみました。

オーディオ電源周りの電磁波ノイズ対策を試す
オヤイデのMWA-010Tを活用すべく、電源周りの電磁波ノイズ対策を試してみました。

パナソニック WCH2414H マグネット付OAタップ(接地15A抜け止め形)

全体像はこちら。ケーブル長は1.5mと通常用途としては短めです。またアース極の穴に埃がたまっていたのでエアダスターで取り払ってからマスキングテープで蓋をしました。

完動品に手を加えることに罪悪感を覚えつつも、約50cmのところでスパッとカットしたところ。最大15A対応ということで導線太いですね。

ファインメットビーズが余っていてもったいなかったので使ってみました。

L/i50電源ケーブルを作ったことで余ったME2573もここで再び投入します

ということでWCH2414Hショートが完成しました。

オヤイデのOCB-1風電源タップにはカーボンのインシュレータを付けたのを思い出したので、こちらもタカチのゴム足を張り付けてみました。また底面のマグネットが動かないようにマスキングテープで固定しておきます。

そしてサブラックの下に配置してみましたが、ゴチャゴチャ感は減ったもののスッキリはしていない感じ。OCB-1風電源タップのケーブルを短くするのとLANケーブルのケーブリングを整理も必要かな・・・

OCB-1風電源タップには冬の自由工作でTDKラムダのノイズフィルタを追加したいと思っているので、次はLANケーブルのケーブリングをやってみようと思います。