山形 榮玉堂のどらやき3つ目は、番外編かも?と一瞬思いましたが食べて納得しっかりどら焼きな「マスカルポーネ×あんどら」です。
| 店舗名 | 榮玉堂(eigyokudo Cafe) | |||
|---|---|---|---|---|
| 商品名 | マスカルポーネ×あんどら | |||
| 税込価格 | 250円 | |||
| おいしさ | 4 | 日持ち | 消費期限 3日 | |
| コスパ | 3 | 入手場所 | 本店 | |
| 入手性 | 2 | 販売期間 | 通年販売 | |
| 通販 | 不可 | 購入時期 | 2025/7 | |
お店情報
山形市役所周辺にお店を構える「榮玉堂」は、専門店と思ってしまうほど多種のどら焼きを販売する老舗の甘味処。地元では予約しないと買えないお店と知られています。またカフェスタイルの「EIGYOKUDO CAFE」が仙台と山形市内にもう1店舗ありますが、どら焼きを取り扱っているのは仙台店のみとのこと。
どら焼きラインアップは通常品9種と季節限定品4種以上(どちらも生どら含む)と多彩ですが日持ちがしないため取り寄せは不可。ただし本店の店頭で購入したどら焼きは全国発送可能です。
どら焼き
ベースのプレーンにマスカルポーネが添えられたもの。

ということでプレーン比では粒あんが若干少なっているものの、たっぷりの粒あんと爽やかなマスカルポーネを楽しめます。
相乗効果こそ感じませんが粒あんとチーズのどちらもしっかり仕事をする足し算の味で「どら焼きらしさ」が失われていないのが好印象です。
パッケージ
評価
榮玉堂の「マスカルポーネ×あん どらやき」のおいしさ評価は皮4.5餡4.0のおいしさ4。数あるバリエーションの一つですが、数合わせではなくしっかり美味しいのがうれしいどら焼きです。
コスパ評価は1個250円=[2]+おいしさ補正[+1]のコスパ3。入手性は山形と仙台の2店舗で購入可能[2]、通年販売、通販不可なことから入手性2とします。
バリエーション
ベースのプレーンな「どらやき」
唐突にはじまる山形編。初回は東北で一番美味しい(と思っている)榮玉堂のどらやきです。
このカマンベールクリームは粒あんが入っていないので、実質(2025年基準では)生どらです
榮玉堂のカマンベールクリームどらやき。生どらっぽいですがまずは頂きます。
