No.1198 熊本市 菓舗まるいわのあんさんどら 塩バター

唐突に始まる熊本福岡編。先陣を切るのは熊本市 まるいわの「あんさんどら」です!
No.1198 熊本市 菓舗まるいわのあんさんどら 塩バター

店舗名 菓舗まるいわ

商品名 あんさんどら(塩バター)
税込価格 378円
おいしさ 4 日持ち 消費期限 当日
コスパ 2 入手場所 店舗
入手性 1+ 販売期間 通年販売
通販 WEB 購入時期 2024/10

お店情報

熊本城のおひざ元、上通アーケードに店舗を構える「菓舗まるいわ」は2023年冬オープンの新しいお店。アーケードを盛り上げたいという想いから地元の素材を生かした上品などら焼きをコンセプトとしているようです。
そんなこだわりのラインアップは「塩バター」「お濃茶(抹茶)」「ほうじ茶黒糖」と季節限定品。10月中旬時点では「お芋バター」と「生・和栗」というラインアップでした。定番商品の3種はオンラインショップでセット品を取り寄せ可能です。

どら焼き

全種チャレンジしたくてもお腹は有限。熟考に熟考を重ね一番プレーンに近い「塩バター」に絞りました。
No.1198 熊本市 菓舗まるいわのあんさんどら 塩バター 切り口
皮はふわもち食感で厚手なスフレタイプな生地。甘さ・玉子味は控えめ、緻密でふんわり歯切れの良い食感と滑らかな舌触りはとても上品ですが、どら焼きらしさとしては低め。といっても洋風感はないのですよね。宇都宮 春木屋と通じるところのある皮でした。 ※蓮根とこんにゃく粉が食感の肝らしいです

餡はあっさり・柔らかめの粒あん。力強さこそないものの粒感と豆の味はそこそこあり、皮とバターを「どら焼き」に仕立てる良い仕事をしています。

主役の塩バターは、しっかり塩味のするバタークリーム。クリームは軽さを感じてしまうほど滑らかで、甘さを引き立てるのではなく楽しむための塩味。こういう塩どらもあるんですね。

パッケージ

店内でいただくか、熊本市内の方のお土産的なポジションのお菓子なので梱包は最低限。今回は潰さないように専用の箱を用意して空輸ハンドキャリーしました
No.1198 熊本市 菓舗まるいわのあんさんどら 塩バター パッケージ

評価

菓舗まるいわの「あんさんどら 塩バター」のおいしさ評価は皮3.5餡3.5塩バター4.0のおいしさ4。らしさも評価ポイントなので減算されてもこの評価なのでかなり美味しいです!
コスパ評価は378円=[1]+おいしさ補正[+1]でコスパ2。入手性評価は熊本市の1店舗のみ[1]+通販可能[+]+通年販売で入手性1+

通販は冷凍になってしまうので是非店舗で食べてみてください!!