小田急餡恋編、菓匠風月のラストは「バターどら焼き」で締めます!
| 店舗名 | 菓匠風月(常陸風月堂) | ||
|---|---|---|---|
| 商品名 | 栗どら焼き | ||
| 税込価格 | 324円 | ||
| おいしさ | 3 | 日持ち | 賞味期限18日 |
| コスパ | 1 | 入手場所 | 小田急百貨店 新宿店 催事 |
| 入手性 | 1+ | 販売期間 | 通年販売 |
| 通販 | WEB | 購入時期 | 2024/10 |
お店情報
菓匠風月は昭和23年に日立市で創業し今も「常陸風月堂」として続く和菓子店のブランド。ブランド栗を使った羊羹・大福とどら焼きが主力のようです。
どら焼きのラインアップはプレーン・栗・バターの3種で、いずれも公式サイトから取り寄せ可能です。
どら焼き

一言で説明するとプレーンをベースにバターが追加されたもの。なのですが粒あんの量はこちらが2倍ほど入っているので物足りなさは感じません。
追加のバターは有塩タイプの本物バター。滑らかさに加えコクと重心の低さ=濃厚さが加わり、粒あんの甘さを強調しています。
パッケージ
色使いから小豆とバターが連想的堂なオリジナルデザインのパッケージです。

評価
菓匠風月の「バターどら焼き」のおいしさ評価は皮3.0餡3.0栗3.0のおいしさ3。粒あんの甘さとバターの塩気が共に強調されあったことで3部位のバランスがちょうどよくなりました。
コスパ評価は324円=[1]+おいしさ補正[0]でコスパ1。入手性は日立市の店舗+催事で購入可能[2]+通販可能[+]+通年販売なことから入手性2+とします。
バリエーション
「小田急スイーツジャーニー 餡恋」編その3。日立市 菓匠風月の「どら焼き」。この後に栗・バターも続きます
餡恋編その4。引き続き、日立市 菓匠風月の「栗どら焼き」をいただきます