餡恋編その4。引き続き、日立市 菓匠風月の「栗どら焼き」をいただきます
| 店舗名 | 菓匠風月(常陸風月堂) | ||
|---|---|---|---|
| 商品名 | 栗どら焼き | ||
| 税込価格 | 346円 | ||
| おいしさ | 4 | 日持ち | 賞味期限18日 |
| コスパ | 2 | 入手場所 | 小田急百貨店 新宿店 催事 |
| 入手性 | 1+ | 販売期間 | 通年販売 |
| 通販 | WEB | 購入時期 | 2024/10 |
お店情報
菓匠風月は昭和23年に日立市で創業し今も「常陸風月堂」として続く和菓子店のブランド。ブランド栗を使った羊羹・大福とどら焼きが主力のようです。
どら焼きのラインアップはプレーン・栗・バターの3種で、いずれも公式サイトから取り寄せ可能です。
どら焼き
栗を真ん中で切れなかったため小さめに写っていますが、本物はしっかり大きめの甘露煮が入っています。

皮と餡はプレーンと同じもの。ただし粒あんがたっぷり入っているのでバランスは大幅改善。本来はこの量が普通で、前回取り上げたのは下振れだったのかもしれません。
栗はコリコリ系で甘さ強めの甘露煮。栗の味も強く食感良しで粒あんに負けていませんが喧嘩もしていません。3部位がそれぞれ役割を果たしている感があります。
パッケージ
袋の素材はプレーンと同じもののようですが、色々と力の入ったデザインなパッケージです。

評価
菓匠風月の「栗どら焼き」のおいしさ評価は皮3.0餡3.5栗4.0のおいしさ4。ブランド栗ではないようですが、確かに美味しい栗どらでした。
コスパ評価は346円=[1]+おいしさ補正[+1]でコスパ2。入手性は日立市の店舗+催事で購入可能[2]+通販可能[+]+通年販売なことから入手性2+とします。
バリエーション
「小田急スイーツジャーニー 餡恋」編その3。日立市 菓匠風月の「どら焼き」。この後に栗・バターも続きます