No.1180 喜田家x沖昌之 DORACATS

喜田家のどら焼き編、ひとまずラスト。りんごどら焼き「DORACATS」をいただきます。
No.1180 喜田家x沖昌之 DORACATS

店舗名 喜田家

商品名 DORACATS
税込価格 432円
おいしさ 3 日持ち 賞味期限6日
コスパ 1 入手場所 松屋浅草店
入手性 2 販売期間 通年販売
通販 不可 購入時期 2024/9

お店情報

千住に本店があり東東京に十数店舗を展開する、どら焼きが看板商品の和菓子屋「喜田家」。
どら焼きランアップは比較的日持ちする「六どら」シリーズと、消費期限が2日と短い黒糖「六人衆」に今回のメインターゲットでもある「喜田屋のドラ」シリーズなど多彩。六どらシリーズは通販で取り寄せることも可能です。

どら焼き

浅草ドラの猫の写真を撮っている沖昌之という写真家とのコラボ商品とのこと。
No.1180 喜田家x沖昌之 DORACATS 切り口

焼印

焼印は猫の顔・・・ということですね
No.1180 喜田家x沖昌之 DORACATS 焼印 猫の顔
皮はふんわりもっちりで弾力の強いしっかり生地。甘さ・玉子味はしっかりありますが餡の前ではおとなしめ。歯切れがよくてアレンジ系にピッタリなパンケーキ風のどら皮です。

餡はリンゴフィリングがメインで、つなぎとしていんげん豆の白こしあんが混ぜられたリンゴあん。果肉がゴロゴロはいっていてリンゴを堪能できますが「あん」らしさはほぼゼロ。また甘さは強いものの重苦しくなく優しい酸味とシナモンでとても爽やかなのですが、やはり洋菓子風です。

パッケージ

今回は単体で購入しましたが、5個セット+特製の箱+グッズ満載のセットもあるようです。
No.1180 喜田家x沖昌之 DORACATS パッケージ

評価

喜田家の「DORACATS」のおいしさ評価は皮3.5餡4.0+どら焼きらしさ「-1」でおいしさ3。アップルパイが好きなのでこのDORACATSもお菓子としては好み。でもどら焼きとはだいぶかけ離れてしまいました。
コスパ評価は価格432円=[1]+おいしさ補正[0]のコスパ1。入手性は関東圏の数十店舗で購入可能[3]、通年販売、通販不可なことから入手性3とします。